
赤緒さんはジンキ・エクステンド2006年カレンダーより。右が復活第1話収録を含む100ページもの小冊子
『電撃大王』今月号から『JINKI ー真説ー』が連載開始というので買ってみました。(余談ながら「とらドラ!」も移籍連載スタートで、ちょうど単行本の続きからなのでスンナリ読めました)
100ページもの付録小冊子「JINKI ー真説ー ワールド・ガイドブック」に復活第1話が収録されているのはもちろん、「JINKI」の世界を改めて紹介する内容でカラーによる人物紹介やキャラクター相関図、メカや団体の詳細などが書かれてました。
作者である網島志朗氏のコメントには「『JINKI ー真説ー』…とあるように、『JINKI:EXTEND』時のわかりにくい時間軸を編集して描きます。まずは『JINKI 』青葉の物語を追いかけます。」とあることから、当分の間は赤緒さんは出てこないと思われるので上の写真に載せた次第。わたしゃこの人の描く女性が大好きで、全ページ描き下ろしの水着姿だった2006年のカレンダーはとーぜんながら持ってますよ。
さて、『JINKI 』といって忘れられないのが『コミックブレイド』での連載終了劇。まぁ詳しくは網島氏の2007.1.15の日記を読んでいただくとして、当時はネット上でもこのことが話題となりました。多くはコミックブレイド側を非難する内容でしたが私は今ここにあえて言わせていただきます。
どっちもどっちなんじゃね? と。
というのも、この当時の網島氏は腰痛だったかを理由に『JINKI:EXTEND』の連載を中断してたんです。確かに体調が悪ければ休むのも当然でしょう。気持ちは充分わかります。
が、病気を理由に中断しているその一方で『ドラゴンエイジピュア』にて『オリハルコンレイカル』の連載をスタートしたんです(当時の『ピュア』はまだ季刊ペースだったので連載とは言えないかもしれませんが)。このことをコミックブレイドがどう思ったか、なんですよね。
少なくともいい感情は持たなかったんじゃないでしょうか。私が編集部員だったら間違いなくそう思います。そういった気持ちの積み重ねがあのような発言に繋がった一因にあるとするのなら、必ずしもコミックブレイド側が全面的に悪いとは言えないと思うんですよね。
まぁ古い話を蒸し返してしまって恐縮ですがともかく連載再開はファンとして嬉しいということで。尚、もし『オリハルコンレイカル』がずっと以前に描かれていたストックで腰痛は関係ないとか、コミックブレイド側の許可を得た上で他誌で連載を始めたというならこの意見は根底から覆されますから、その際はなかったことにしてください。
今までロボを主軸に周りの世界観を創ってきた。
ロボを主軸にすんな。
うん、話終わる。
他誌掲載云々は最終的に両編集側の仕事だし、編集側が絶対にやったらいけない事やってますからねぇ……
素直にうれしい・・・と思いましょう
そもそも編集に騙されてガンガンWINGからブレイドに移籍してしまったことが一番の失敗ですからね。
アニメも酷かったですし
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