
『月刊電撃コミックガオ!』連載、「天元突破グレンラガン」の2巻が発売されました。
「とらドラ!」のコミックス同様に『ガオ!』連載分までを収録してます。以後は『電撃大王』来月号(4月21日発売)から移籍連載再開なので、このコミックスを読んでおけばちょうど続きから読めることに。(3巻は劇場版上映に合わせて発売となるだろうことは充分予測できますね)
表紙のお尻を向けて振り向くヨーコはヒップ・バスト共に強調される構図をしており、目立つ黄色いデザインもあって店頭では非常に目立つ存在になってます。話はアニメでいう4〜7話あたりを収録。
1巻ではほぼアニメに沿ったコミカライズでしたけど(黒の兄弟とヴィラルとが因縁ある関係になってるところが唯一違うと言ってもいい)、この2巻ではアニメには描かれなかったディティールがところどころありました。
カミナは父が死んでいることを知り涙しますがそれは悲しくて泣いたのではないとか、アダイ村のマギン司祭の後ろめたい過去とか、チミルフとアディーネとが実は○○な関係とか。
中でも特筆すべきはニアがいかにコンテナに入り捨てられたのかという場面。アニメでは突然の登場でしたからこうやって前もって紹介しておけば無理なく解るというものです。
で、今回もカミナの熱い叫びがところどころにあり心に響きます。こういった感じは島本和彦先生に似ているので結構好きだわ。
・冒頭の名乗りの場面
「男の魂 燃え上がるッ 度胸合体 グレンラガン!!! 俺を誰だと思っていやがる!!!!」
・ヴィラルに合体しただけでなぜこれほどパワーアップしたのかとの問いに
「おまえには一生わかんねーよ!!」
・父の墓標を前に
「アンタが見れなかったこの大地の先の先まで…俺が代わりに見てきてやるよ」
・ヨーコたちが入っている温泉をのぞこうとして
「いざ行かん 約束の地… 男のフロンティアへ…」
・ヨーコの前で堂々と
「見てぇもんは 見てぇんだ!!!」
・ヴィラルとの再対決に
「燃える太陽この手で掴みゃ すごく熱いが我慢する 意地が支えの漢道」

この巻 最大のお色気シーン。「碇シンジ育成計画」と違って書き加えはありませんでした。残念。
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白糸台高校の1年生の苗字が「大」なので、天照大神のキャラ全員が揃いましたね。咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!まあ、神代は俺の嫁だけどねめだかボックス 絶対王者の都城王土に対抗し得るにはパワーアップのみ!十三組ね…十三階段を思い出すわ。
アレも最初は少年ジャンプ的な展開かと見せかけて、どんどん期待を裏切ってグダグダになっていったからなぁ…
多分めだかもそうなると思 咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!ロリ巫女さんは、アニメより更に幼く感じる。しかし3年生とは……その格好は犯罪的だ。七夜咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!漫画描きつつ父親探ししているから休載は仕方ないと思います。咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!「○連覇へ・・・」
「○年連続出場」
「全員揃ったから(ベストメンバー)」
「5人全員可愛い」
↑は全て漫画でよくある負けフラグのパターンな気がする・・・(例)風ハっちゃん最高っす咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!正直、作者の休み方が富樫っぽく感じるなぁ・・・
いや休むなとは言いませんがかなりの頻度で休載が目立つなぁ、と(勿論理由があるとはいえ)
ここからは一気に休載無し