明日のよいち! 6巻 与一とあやめの波乱ある演劇の舞台

toichi080408
『月刊少年チャンピオン』連載、「明日のよいち!」第6巻が発売されました。当方では去年5月の3巻以来、ほぼ一年ぶりの紹介となります。
山で剣の修行を積んでいた少年・烏丸与一は教わることが無くなったことから、同じ流派の斑鳩道場に身を移すことになる。しかしそこはいぶき・あやめ・ちはや・かごめの四姉妹だけが住んでいることから、女性に免疫の無い与一は鼻血を出しながらも精進していく──

この作品といったらエロい場面が度々出てくることで知られてますけど、その一方で悪党を前にして与一の論じるセリフがなかなか熱く、心に響くことも隠れた名物だと思います。これはるろ剣の剣心に影響されてるかは知りませんが(剣心は相手を論破してしまうことがしばしばありましたっけ。もっとも相手はこれに逆上して襲ってきますがね)、剣士という同じ立場ですから少なからず関係してるかも?
ちなみに今回では
「お主は少々みくびっておる 己の道を信じて歩むことのできる者の強さを… 筋の通らぬ勝手に負けるほど 部長殿達は弱いお方ではないぞ…!!」
「おかしな事を言う 大切なモノを守りたいと思う気持ちに 武道家であるもないも関係なかろう!」
といったセリフが熱かったです。

さて、今回は大まかに二つの話が。前半は廃部寸前の演劇部の助っ人として参加することになった与一とあやめ。様々ならトラブルがありながらも上演にこぎつけるがそこでまた邪魔者が…。
キスシーンがあるあやめはリハーサルではしてないものの、与一にキスできるまたと無いチャンスとして本番でしてしまおうと画策するも──さて、どうなりますか。
後半は燕弁天流次期当主のつばめの前に妹のエンビ(表紙中央)がやって来る。燕弁天流の復興よりも普通の生活がしたいというつばめに対しエンビは…。こちらはシリアスなバトルへ発展。両袖からあらゆる武器を取り出すエンビはまるでデンドロビウムのようだ。
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お馴染みのエッチ場面ですが画像左は演劇部部長。今回はこの人の服が破けたり、幻夢戦記レダのような露出の多い格好をしたりとエッチ方面で大活躍でした。
右のチアはこの1コマだけの出演ですけど股間の形がモロですわ。
ちなみに作者であるみなもと悠氏のブログによると「よいち6巻は『1話ごとに必ず服がビリビリにされるシーンがある』ことを裏テーマにして描いてみました」とのことです。通りでそんなシーンが多いわけだ。

 <過去記事>
明日のよいち! 3巻 夏なら水着と浴衣は必需品(07/5/8)
 <関連記事>
いろいろ発売です!(ミナモト×イズム みなもと悠氏のブログ)
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