
『週刊ヤングサンデー』連載、作/喜国雅彦「魔Qケン」です。
本文書く前に一言。高校時代の同級生で自動車業「ガレージ福舛」を経営する某君にまたしてもおごってもらいました。ありがとうございます。
見知らぬおじさんにエロDVDのレンタルをアドバイスしたケン(高校生ですが)。実はそのおじさんは神様の変装で、そのお礼として授かったのが『1日10センチだけ物が動かせる力』だった──
「三丁目防衛軍」「日本一の男の魂」などで知られるギャグ漫画家・喜国雅彦氏の最新作です。
中学までは野球のピッチャーをしていたケンであるが、負けた理由で野球部の無い水漏高校へ進んでいた。ひょんな理由で強豪校の4番バッター・岩堀と対戦することになりそこで「1日10センチ」の力を使ってしまう。
見たこともない変化球に驚く岩堀。またそれを見ていた野球好きの丸夫は「こいつとなら甲子園へ行ける」と野球部創設へ動きだす。丸夫は『野球部の無い学校で野球部を作って甲子園に行った方がカッコイイ』としてわざと水漏高校に来たほどの野球バカだった。これって「おれはキャプテン」の霧隠主将と同じ発想だよな…

たった10センチではあるが力を入れるタイミングや方向を覚えれば1ミリの力でも充分に変化は可能。また投げてから変化させることもできることから(ここが他の野球漫画と違うところ)遅いストレートでも相手が振れば変化させ、見送るようなら変化させないという使い分けも可能なんです。
また打撃にしたって相手ピッチャーの球をキャッチャーが捕れないように変化させれば振り逃げで出塁もできることから思った以上に使える…んだけどそこはエロい気持ちが何事にも優先してしまうケン。通りがかった道でミニスカの子がいたら思わず力を使ってしまうなど、期待通りに物事が進まないのはお約束。
ところで関心した場面を一つ。ケンは「消える魔球」を投げると言いました。実際相手は球が見えず空振りしてしまいました。10センチの念動力では当然消すことは出来ないのに、ケンはいったいどんな方法で消える魔球を投げたのでしょう? 答えは

相手の目をつぶらせた なんという逆転の発想! どんな大打者だって見えなければ打てませんからね。眼からウロコな場面でした。
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw