ハーメルンのバイオリン弾き~シェルクンチク グレートの前に現れた騎士とは…

hamel080422
この姉妹も試験合格者。見た目と違って戦うと恐ろしいらしい
『ヤングガンガン』連載、「ハーメルンのバイオリン弾き ~シェルクンチク~」の第6話
クラーリィの許可の下、晴れて魔法学校の生徒となったシェル。もっとも本人の知らないところで「例の事件」と関係ある人物として監視下に置かれていることは露知らずなのだが。

試験合格者の教室に入るシェルとグレート。さすが勝ち抜いた猛者だけに強そうな者ばかり。でもその中に3話でグレートの魔曲で裸となり退場処分になったグスタフがなぜか居た。どうも最後まで魔曲に屈しなかったことが評価され合格となったようだ。
昨日の敵は今日の友、グスタフの説明による合格者紹介が始まる。霊国ドタールから来た呪術師ゴスペル、吸血鬼貴族らしい伯爵リッジ、東方の国から来た梵鐘=鈴、剣技の国から来たティナー・サックスなど、一癖も二癖もあるツワモノぞろい。中でもシェルに声を掛けたストリングス姉妹は見た目と違って対戦者全員をミンチにしたという末恐ろしい猛者とのこと。

この中からやがてスフォルツェンド魔法兵団に入団する人が居るだろう、それには先ず魔法学校のエリート部隊である聖十字架騎士団(クー・クルセイダーズ)に選ばれねばならない。折りしも外ではそのクー・クルセイダーズがグリフォンに乗って飛んでおり、その姿を見て心躍らせるシェル。
ところがその一頭が窓を突き破って教室に乱入するや、グレート前で停止する。グリフォンから降りた騎士を見てグレートはなぜかバツの悪い顔をする。
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なんと兄弟でしたかっ! 顔は真面目そうだけど窓を突き破って入ってくる無茶なところは、やはり親子の血は争えないということなんでしょう。
ここで「ハーメルンのバイオリン弾き」最終37巻にあった、ハーメルの子供たちを見てみましょう。
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グレートはどう見たって右下、リュート兄貴はその上でしょうか。カバーをめくると子供たちの設定があり、それによるとリュートは四男。「フルートにそっくりだけど、わんぱくぼーず」だそうです。
グレートは「ハーメルそっくりの男の子。五男。でも、とぼけた子です」とのこと。ってことはグレートにはまだ三人兄貴が居るようですから、その中には既にスフォルツェンド魔法兵団に入っている人物が居るかもしれませんね。
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コメント
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2008/04/23(水) 05:58 | | #[ 編集]
ここでリュート登場とは以外ですね
フルートの兄であるリュートもかなりアグレッシブというか無茶苦茶な性格していたので、どれだけ暴れてくれるのか楽しみです
2008/04/23(水) 20:51 | URL | マオ #9yMhI49k[ 編集]
>マオさん
亡き兄の名を子供に付けたというのがちょっと泣かせますね。他の兄貴の名はどうなんでしょ?
2008/04/25(金) 00:55 | URL | ビート #-[ 編集]
どっちにしろ父親のDNAを色濃く受け継いでます(汗)全員集合した際にはどうなる事やら……。
2008/04/25(金) 16:46 | URL | YF-19k(kyousuke) #vOF08ZPo[ 編集]
そういえばケストラー似の子供もいたような...末恐ろしいです。
2008/04/26(土) 03:02 | URL | ボナンザ #-[ 編集]
>YF-19k(kyousuke)さん
女の子はどうなんですかね? フルート似の性格なら幾分か、いや、かなりマシなんでしょうけど。
2008/04/27(日) 23:50 | URL | ビート #-[ 編集]
>ボナンザさん
ケストラー似は次男になります。生まれた時はさぞ驚いたことでしょう。
2008/04/27(日) 23:56 | URL | ビート #-[ 編集]
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