
『コミックバンチ』連載、原作/西村ミツル 漫画/大崎充「グ・ラ・メ!〜大宰相の料理人〜」です。現在5巻まで刊行中。
原作の西村ミツル氏は実際にブルネイやベトナムの日本大使公邸の公邸料理人を務めていたことがあり、その経験を生かして原作としたのが『モーニング』での「大使閣下の料理人」であり、この「グ・ラ・メ!」です。
阿藤一郎新首相。改革派である彼は政治で影の役割を果たす食事を重視していた。政治家の会合の食事というのは何かと料亭で行うイメージが強い。そんな閉鎖的なイメージのある「料亭政治」を打破し、経費削減と開かれた官邸をアピールしたいという気持ちで60年ぶりに官邸料理人を復活したいと考えていた。その官邸料理人に抜擢されたのが若干25歳の美人料理人・一木くるみだった。
前述通り、政治の場での食事は重要。ギクシャクした交渉でも食事によって場の雰囲気が和み、互いに歩み寄ることができるからだ。場合によっては国家間の重要な会談の食事を任されることもある中、くるみは持ち前の度胸とアイデアによって「一皿の料理にメッセージを込めて」料理を作っていく──
料理漫画といったら「包丁人味平」「中華一番!」「鉄鍋のジャン!」といったようにバトルを主にしたものと、「美味しんぼ」「将太の寿司」のように料理+その料理に意味を込めるものとがありますが「グ・ラ・メ!」はもちろん後者。場合によってはソレが鼻に付くこともありますけどくるみが美人という点で充分カバーしているかも?

尚、2巻から登場する岩月理子はもう一人の主人公といえる人物。実は遠い昔に離婚した阿藤首相の娘で、実家が良家なだけにスーパーなお嬢様。当初は"母と私を捨てた父親への恨み"から近づき、腹から破るつもりで官邸料理人の研修生となるも次第に心を開いていく。最近の話では両親が別れた原因は祖父にあるらしい、二人はまだ愛し合ってる?と知って今後の動向に注目です。
理子は3巻末に官邸料理人へ昇格。これによりくるみと理子のライバル闘争はますますヒートアップするのですが…次の6巻にて理子の立場に劇的な変化が──

お嬢様な理子は様々なファッションがよく似合う!
実は私が現在連載中の漫画で一番の美女だと思うのが理子なんですよ。黒髪の長髪という時点で私のお気に入り要素をパス。(センチメンタルグラフティの松岡千恵やネギま!のアキラも同様)
まぁ性格がお嬢様なのでその点では気に入らないこともありますが、柄入りストッキングの料理服(絵の左端。通常この姿で料理してます)にムチを持つ姿は別の意味でのお嬢様にも見えることからその趣味の方にはオススメです。
これ、作るのすごい時間かかったんじゃないでしょうか?
内容も充実してますし、ブログ作るのも大変ですからね。
私もブログ作っていますので、ブログ作りの大変差も楽しさも
わかってます。すごく良いブログだったので、思わずコメント
してしまいました。また、じっくりと過去の記事なども読ませていただきます。
実写化するなら栗山千明が似合いそう。
お怪我のほう、じっくり養生してください。
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw