
『少年サンデー』連載、「LOST+BRAIN ロストブレイン」の1巻が発売されました。
学業はもちろん美術も音楽もスポーツも万能な天才の高校一年生・氷山漣。天才なゆえに何をやってもつまらなく感じてしまい、他人などクズとしか思っていない。そんな漣が出合ったのが催眠術。
世界的催眠術師・九遠寺一樹の演じた催眠ショウを見て催眠術の可能性を見い出した連は、独学で催眠を学びコレを利用して社会を・人間を変えていこうと画策していく──
連載当初「これってデスノ?」と揶揄されたことは誰もが知るところ。でもそんなの始めだけで人気は凋落の一途、今ではサンデーの巻末を何週も重ねてます。ジャンプだったらとっくに打ち切りですよ。
私の思うところ、主人公・連の魅力が感じられないんですよね。人をバカにする態度が目立ち、その代表といえる言葉が1話にあった
「それができるのはオレしかいない!! なぜならオレ以外の人間はすべてクズだからだ!!」
というセリフ。自己中もいいかげんにせーよ!と言いたくなります。
また連の最大の敵となる九遠寺も後手ばかり目立って漣を出し抜けず、逆に真犯人の汚名を着せられたまま現状に至るのもいただけない。
いいですか? デスノはキラ(月)とLの互いの知能戦が面白かったわけです。ジョジョは自分と相手スタンドとの「こう来るからこうする」といった駆け引きが面白いのです。それを漣ばかり活躍させて敵である九遠寺や警察が無能としか思えないのでは、人気が出ないのも当然ではないだろうか。

もっとも今週のサンデーで遂に真犯人は漣だと突き止めるわけですがなに言ってんの? 今さら遅いわ!と思った人は私を含め多いんじゃないですかね?
このアオリに「ついに突き止めた「第三の人間」の正体!!!! だが、すでに氷山は…!? 次号、衝撃の事態が!?」とあるのですけど、衝撃の事態とは「打ち切り」のことじゃないよね…?
<過去記事>
少年サンデー新連載「LOST+BRAIN ロストブレイン」 催眠術で世界変革を目論む高校生(07/12/12) 1話
「LOST+BRAIN ロストブレイン」 爆弾テロにより漣の計画が始動する(12/27) 2話
「LOST+BRAIN ロストブレイン」 Lのポジションはやはり九遠寺だった(1/10) 3話
「LOST+BRAIN ロストブレイン」 九遠寺排除に先手を打つ漣(1/17) 4話
「LOST+BRAIN ロストブレイン」 患者リストを入手した漣(1/25) 5話
2巻で終わりか……。尺合わせで、著者の短編とかデヴュー作掲載するのかなぁ
憤るのは子供だからなの。
デスノとの類似点を探すんじゃなく、単純にこの作品のアラ探したほうがずっと楽しめるのに。w
「官房長官暗殺事件」が、主人公の計画上まったく必要なかったところ
発売日にワングー立ち寄ったのに売ってなかったのはどういうことなんだろう…。
「解催眠と偽って記憶喪失者を洗脳する」…ベタすぎでしたね。予想の範囲のど真ん中過ぎる展開を「衝撃」とはいやはや。
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw