
『マガジンSPECIAL』連載、作/コージィ城倉「おれはキャプテン」2ndステージの41話
当方初紹介となる「おれはキャプテン」です。霧隠主将(きりがくれ まさかず)をキャプテンとした高校野球漫画で、現在は夏の甲子園の3回戦中。相手は三重県代表の伊賀丸高校。ここの主将・服部は忍者の子孫を自認しており、野球スタイルもトリッキーなプレイを多様してきます。これに応じてマサカズらもトリックプレイで応酬しており、このやられたらやりかえす連続がここにきて面白さ倍増していることから紹介をば。
前回では牽制球が逸れたフリして別人がカバーし、ランナーをタッチアウトにしたカズマサの朋王学園。それに対し伊賀丸高校もピッチャーへの返球が逸れたと思わせランナーを誘い出し、偶然にもボールを蹴って(実際はワザと)返球。ランナーをアウトにしました。
この様にやられたらやりかえす、狸の化かし合い、スタンド対スタンド(それ違う)といった応酬合戦が面白く展開しているこの試合。今回もこういったトリックプレイが出てきました。

ランナーが二塁の朋王学園。3盗することを見越した伊賀丸高校のサードは、なぜかユニフォームのボタンを外し腹のあたりをダブつかせた。3盗してきた際に牽制球を弾いたフリしてボールをユニフォームに入れて隠すサード。ランナーにはボールを見失ったと思わせてから偶然入ったとして取り出しタッチアウトにしてしまいます。
伊賀丸高校のナインは揃って演技力も上手いこと!

伊賀丸高校はランナー1塁でバッターは服部。バントと思わせるや右手一本でボールに当て、同時に手を離す。支点を失ったバットは蝦名の剛速球もあって回転しながらキャッチャーを強襲。その間にバッター・ランナーともに進塁というキャッチャー殺しなプレイを披露。
これまた嫌らしい技ですな。キャッチャーはたまったものではありません。
でも負けてはいられない朋王学園。ここでメインキャラであるデレックと蝦名の活躍となります。
ランナー1塁・3塁の伊賀丸高校。1塁ランナーが盗塁して2塁送球の間に3塁ランナーがホームスチールしてくることが考えられる場面でのこと。

1塁ランナーが盗塁したのでキャッチャーは2塁に送球。3塁ランナーが走り出したその時! ショートのデレックが2塁に猛ダッシュしてショートカットしてしまいます。体勢を崩して投げられないと思いきや、ピッチャーの蝦名がボールを受け取り150キロの剛速球でパックホーム、見事にタッチアウトにしました!
マサカズいわくこれが「フォーメーション6・1・2」。デレックの身体能力の高さ、蝦名の剛速球があってこそ成せた技でした。
7回表の攻撃が終わっていまだ0行進の続く両校。伊賀丸高校がこのまま引き下がるとは思えないので更なるトリックプレイが出てくるのは必至か? この結末は面白くなりそうです。
トリックプレイってどこまでがルールに沿ってるんでしょうね?
それにしてもキャッチャー殺しが鬼畜すぎるwww
「ドカベン」でバットをわざとキャッチャーミットに当てようとするプレイが描かれた事ありましたが、これは、それを上まわってますね^^
丹羽先生はどこいったんだろう…
見ると相当アレな感じの漫画ですが
実際はかなり現実的(?)な描写が多いですよ
訳あって名前は出せませんが、野球のルールに詳しい方が制作に参加しておられます。
実試合で起きたアクシデントや名プレー、珍プレーを参考に現存ルールで許される範囲でのイベントを作っていただいております。
実際にこんな試合が起きたら審判が間に入るでしょうが、そこは漫画ですから!
ONEOUTS以降どっと増えた気がします。
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw