
『月刊コミックバーズ』連載、「戦国ゾンビ 〜百鬼の乱〜」の1巻です。
書店でこのコミックスを見たとき、なんて好奇心を駆られるタイトルなんだ!と迷わず購入。だって戦国時代にゾンビだせ? イメージが沸かないし発想自体が考えもしませんでしたよ。
時は戦国──1582年。武田攻めをする織田・徳川の連合軍は圧倒的戦力で戦局を優位に進め武田勝頼は敗走。跡継ぎである武田信勝に武田再興の未来を託す。
一方、その武田信勝も勝頼の本隊と合流すべく天目山を目指していたが連合軍により進退ままならない。これを護衛しているのは武田軍においても一騎当千のツワモノである赤葬兵たち。連合軍を追い払うも今度は"死んでいるのに生きている人間"たちに襲われる。
コイツらは一体なんなのか分からないまま戦い続ける赤葬兵。またこの死体の群れは連合軍も襲っていた。全く正体が分からないまま死体の群れは数を増やし続けていく──
帯にある「七人の達人武者」とは前述の赤葬兵のこと。この赤葬兵とゾンビとの戦いが話の骨子となりますね。一人ずつ性格が異なっておりそれは「七人の侍」を彷彿とさせます。
土屋昌恒(つちや まさつね)─赤葬兵副隊長で主人公。身長ほどもある長刀を使う剣の達人
土屋正直(つちや まさなお)─昌恒の弟。剣の腕前よりも偵察や治療に長けている
小宮山友晴(こみやま ともはる)─槍使いの猛者
多田新蔵(ただ しんぞう)─小柄で無口ながら赤葬兵内で1、2を争う戦闘の達人
穴沢次太夫(あなざわ じだゆう)─武田一の怪力で巨木を引っこ抜き振り回す
岩下総六郎(いわした そうろくろう)─年長であるも居合いの達人
小山田弥介(おやまだ やすけ)─改造火縄銃を使う射撃の名手
この七人の活躍が見ものです。ただ帯にある「十万のゾンビ」とはまだ戦っちゃいませんがね。つーか、いくら何でも十万は多すぎだってば。
忘れちゃいけないのが武田信勝で…

この作品においては女性として描かれてます。ただでさえ紅一点なのに美人なことから清涼剤な役割を果たしてますよ。
なぜゾンビが出現したのか、詳細はまだわかりませんけど武田再興の策とも考えられてます。ならばどうして信勝らも襲われるのか謎ですがこれは追々明らかになっていくでしょうね。

<関係ページ>
爆裂焦燥24時!横山仁の激走ブログ!!(作画の横山仁氏のブログ)
でも、ハイスクールがあって、今度は戦国と^^
次は何がでるやら^^
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw