
『アフタヌーン』連載、「しおんの王」の最終第8巻が発売されました。
8年前にしおんの両親を殺害したのは羽仁悟ではないかというのが前巻途中までの流れでしたが、ここにきて真犯人に浮かび上がったのがこともあろうに兄である羽仁真 名人。その名人とトーナメント決勝で対局しているしおんも、その指し筋から徐々に「この人が殺したのではないか」と思い始める。
果たして犯人は一体誰だったのか? 4年に渡る連載に終止符が打たれる時がやってきました──
通常より50ページぐらい厚くなっている最終巻ですけど話が大詰めなこともあって目が離せず30分ぐらいで一気読みしていまいました! 将棋+推理サスペンスという異色な組み合わせのストーリーで犯人の目星はあらかじめ付いていたからそれ自体は驚きませんでしたが、むしろ「なぜしおんの両親が殺されなければならなかったのか?」という理由に驚いた次第。
たったそれだけの理由で?と思わずにいられませんでした。もっとも、将棋の世界に踏み込んでいる人ならばそう考えるかもしれませんがいくら何でも殺しちゃダメだろ、人として。
それと事件当時の8年前に関係者の指紋を取っていれば結果的にもっと早く事件は解決していたわけで、そういった基本的な捜査がされてなかったことに「なーんだ」と思ってしまい今いちスッキリしませんでした。
でも終わってみればハッピーエンド。余韻が残る終わり方だったのでまぁ良しとしましょう。
<過去記事>
しおんの王 プロ棋士を目指す11歳の失語症の少女(07/7/8)
・池山田剛先生のサイン会に行きます!

少コミ40周年記念の全国サイン会にて名古屋では面長美人の池山田剛先生が来場します。ってことでサイン会の参加券を貰ってきました!
日程は今度の土曜〜。4月にあったマリみてのサイン会とは違い、今度はほとんど女性になるでしょうから私の存在が浮きまくる気がしてなりません(笑)
練習料高かったけど、彼氏は喜んでくれたし結果オーライだねっ!!
o(∇≦o)≡(o≧∇)o
http://natuiro.net/n-doll2_h/9ysn57e
一般人には理解できなくても、恐らく棋士としては重要な事だったのかも知れませんね。
何はともあれ、紫音の声が戻って良かった良かった♪
被害者の立場にすればとんでもない初動捜査のミスですね。
天才は得てしてとんでもないことをしでかすといったところでしょうか。
声が戻るところは流石に感動しました。
これを動機とする発想、捜査圧力としてタイトル戦スポンサーである大手マスコミへの皮肉は「らしいな」だったのですが。
昔を知っているからこの感想になるのかな?
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