外道坊 牙と外道坊の初遭遇。止まらない脱走兵の暴走

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『週刊漫画ゴラク』連載、作/平松伸二「外道坊」の53話(脱走兵編の3回目)
アメリカ特殊部隊の脱走兵・モーガンによる襲撃により警察署は壊滅的に破壊され、多くの署員が死傷者となる大惨事となってしまった。その惨状を見て怒りをあらわにする木葉優子(マーダーライセンス牙)。
そこへ一人の坊主が南無阿弥陀仏を唱えながら現れる。言うまでもなく外道坊だ。
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ここで牙と外道坊の初遭遇!
同じ臭いを持つ者同士、何かを感じ取ったと思われますが初対面はとりあえずこれだけ。この二人が後に同じ目的で再会するのは間違いありませんからその際のアクションが楽しみです。

米軍ヘリがやってきて特殊部隊が舞い降りる。警察ではモーガンの逮捕は無理だから我々に任せろと言うがあっさりと権利は譲れない。ましてや仲間の弔い合戦のためにも後を追うと機動隊も追跡することに。
だがこれが完全な裏目に。相手は訓練を積んだ特殊部隊、様々なブービートラップにより機動隊はことごとく餌食となってしまった…
それをあざ笑うが如く、次のターゲットとなる4人の写真が残される。
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その4人に警備がされるもやはりモーガンの敵ではない。その一人だった大臣があっさりと狙撃されてしまう。
「これでトラップは完了した!」と残しますけどこれはどういう意味なのか? イマイチ動機が不明の殺戮行為には真の目的が隠されているということなのだろうか? つづく
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