
『ヤングマガジン』連載、作/木多康昭「喧嘩商売」の11巻が発売されました。
シリアスなバトルパートと全く関係のないギャグパートとが絶妙に組み合わされているこの作品。ギャグパートは当方が連載時に何度もレビューした萌とAチャンネラー"白い三連星"との攻防戦に突入しました。そんなこともあり帯では『ネットはともだち!こわくないよ!』との触れ込みで「K康昭は、某巨大掲示板で頻繁に起こる炎上騒ぎもご存知だ!」と、2chに関して語られてます。

萌は兄の十兵衛によるいたずらメールで男友達から逆恨みを買うこととなり、某女性タレント・あ○る優のように「万引きして店一軒ツブしてしまった」汚名を着せられてしまう。しかもご丁寧にまとめサイトまで作られてしまい汚名を晴らそうとするも自作自演の逆効果、かえって自宅がばれてしまってAチャンネラーの凸部隊(自宅に直接出向くこと)である"白い三連星"を招いてしまう!
この三連星、指にうまい棒を差し込んでいたり「VIPからきますた」などと話すなど、2chが元ネタなのは言うまでもありません。だが萌も黙って見過ごすわけにはいかない。ライアーゲームのように言葉巧みに罠を張り、一人ずつ警察送りにしてやろうと画策していく…
ちなみに三連星は「GANTZ」に出てきた三人の吸血鬼そっくりで、その一人である"オルテガ"こと手前浩哉とは「GANTZ」の作者である奥浩哉の名前を変えたものになってます。
<過去記事>
喧嘩商売 よもやの2chネタに笑いますた(07/5/21)
喧嘩商売 萌とAちゃんねらーとの攻防戦(6/19) 共に11巻収録の話をレビューしたものです

一方、シリアスなバトルパートでは進道塾の奥義である煉獄の秘密を探り、大胆にも我が流派に組み込んでしまうことに大半を割いてます。体力の続く限り相手に反撃する機会を与えない連打、それが煉獄。技を盗まれないよう1対1の場面でしか繰り出さないこの技をどうやって盗むのかが最大のポイント。果たしてその結果はいかに?
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私のとパンフの表紙が違うね
何でだろ??
槍が刺さってたのに・・・・??アスカ世にも奇妙な漫☆画太郎 顔を描かずにコピーで済ますほんと、お金返してほしいんですけど復活新連載「ローゼンメイデン」 大学生になったジュンと人形の出会い訂正ジュンの親は離婚してません。名字の件は漫画をよく読んでください。ゆぅ「放課後、七時間目。」 西尾維新 初の漫画用原作を高河ゆんが描いたもの高河ゆんの原作付は2度目です
若草物語の漫画化を昔やっています。『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良い長門とみくるも消失だな
文芸部と書道部でVIPPERな名無しさん麻雀を打つのはかじゅ先輩の為に! 東横桃子の静かなる決意13話の予告で、天秤に乗ってるモモ人形が動いてるところに萌えた。
あの人形を、大将戦の前か前半戦後の休憩のときにかじゅに渡して欲しいっす!!桃果汁100%