
通常版(右)と「禁書目録ポーカー」が同梱された限定版(左)の二つを購入。それぞれ表紙が違います
『電撃大王』連載、原作/鎌池和馬 作画/冬川基「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の2巻が発売されました。
いま時代は御坂美琴なんだよ! と、MMRのキバヤシが叫ぶかもしれないほど私の中では御坂美琴LOVEな比率が高まってます。文庫本が16巻も出ている人気ラノベ「とある魔術の禁書目録(インデックス)」の人気キャラである"10億ボルトの電撃使い""学園都市で7人しかいないレベル5の第三位""常盤台の超電磁砲(レールガン)"と呼ばれる御坂美琴を主人公にしたスピンオフ作品です。
230万人の人口の実に八割が学生で占められている東京西部に作られた『学園都市』。ここは学校のカリキュラムに"超能力開発"が組み込まれていた。数多く居る超能力者でも最高ランクであるレベル5はたったの7人、その中でも第三位にランク付けされているのが御坂美琴だ。

寮のルームメイトであり後輩の白井黒子は美琴LOVEな性格。何かと美琴と関係を持ちたいとしている
学園都市でもお嬢様学校として知られる常盤台中学に通う2年生の14歳。最大10億ボルトもの電気を使いこなす電撃使いで、ゲーセンのコインを音速の3倍で撃ち出す超電磁砲(レールガン)が彼女の代名詞となってます。元はレベル1の低能力者でありながら努力を重ねてレベル5まで上り詰めた努力家です。
ゆえにレベル0の無能力者でありながら生まれながらの『幻想殺し(イマジンブレイカー)』という能力を持つ上条当麻(「禁書目録」の主人公)の存在が許せず、何かと目の敵にして幾度と勝負を仕掛けるもことごとく敗れてしまう。でもそれは愛情の裏返しだったりして…まぁここんとこは原作ラノベの方がいいんじゃないでしょうか。特に12巻で。
さて、1巻での虚空爆破事件の犯人である超能力者は、幻想御手(レベルアッパー)という超能力を格段に上げるモノで強化していたことが判明。その秘密を追うといったのがこの2巻です。今回は美琴の活躍はやや控え目、その代わりに美琴LOVEな白井黒子が大活躍。彼女の能力は瞬間移動ですけど「ただ移動するのではなくこんなこともできる」といった能力の使い方に驚きます。
そうそう、この作品はあくまで「禁書目録」の外伝であり原作小説とは違いオリジナル展開をしてます。が、当麻が「朝は自称魔術師」などと原作キャラのインデックスのことを言ったり、当麻がよく世話になるカエル顔の医者が出てきたりと、各所で原作とリンクする箇所があって思わずニヤリ。
最後は美琴のバトルがありますがこの続きがちょうど現在発売中の『電撃大王』に載っているので2巻を読んだ後に本誌を読むことにしましょう。

1巻では美琴のシャワーシーンなどのサービスカットがありましたけど今回もありました。右は負傷して手当てを受けている黒子。ほとんど無い胸を包帯で隠すところがさりげなくHって感じ。左は木山女史で人の目など関係なくシャツを脱いだりスカートを下ろしたりと、男にとっては有難いお人です。
<関連?記事>
「とある魔術の禁書目録」の御坂美琴のラブコメ同人誌を購入(4/27)
私はブログを書いております横山と申します。
http://www.oyazisaru.com/
もし、宜しければ相互リンクしていただけないでしょうか?
検討宜しくお願いいたします。
美琴はやるが御坂妹は俺の嫁
常識的に考えて・・・
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw