
ぶんか社『エキサイティングマックス!スペシャル』新連載、作/平松伸二「リッキー・ザ・レディ」の第1話
どこのニュースサイトでも特に報じられてなかったことから偶然見なければ全然知らなかったですね。ぶんか社のDVD付きのエンタメ誌『エキサイティングマックス!スペシャル』VOL.3に平松伸二氏の新連載が載っていたなんて!
タイトルは「リッキー・ザ・レディ」。平松氏の作品で「リッキー」といったら…そう!「ドーベルマン刑事」と「ブラックエンジェルズ」の間にあったアノ作品に関係するんです!!
都内某所にて『天下一ストリートファイト大会』という金網フェンスに囲まれた喧嘩デスマッチが催されていた。なかなか始まらないメーンイベントに観客はヤジ・罵声の嵐。既にリング内に入っている"埼玉の爆走王"こと剛田狂市も対戦相手である熊田が全然入場してこないことから苛立っていた。プロデューサーの大魔枝も気になって熊田の様子を若手に見に行かせる。
そこへようやく熊田が登場。ガウンを深く被っておりその表情はよくわからない。試合開始直前、若手が控室で見たものは失神している熊田の姿だった。では今リングに上がっている人物とはいったい?
苛立っている剛田はゴングが鳴らないまま熊田(偽物)を強襲! その時である!! ガシィーーッ

剛田は両指とも"指4の字固め"を決められていた。
「まさか…」「あの技を使う奴って言やあ……」「ジャンプ読んでたオヤジに聞いたことがある」「20年以上 いや…もっと昔」「あの技を使う伝説のプロレスラーがいたって…」
にわかにざわめきだした観客一同。大魔枝もこの技を久しぶりに見て驚いているときに、スーツ姿のいかした男が目の前にやって来た。コイツは確か…。
ゴキッという音で砕ける剛田の指! ガウンを脱いだその人物はもちろん熊田ではなく、いや、男ですらなくプロポーション抜群の女性だった。
こんな奴に指を折られたなんてと痛みと怒りで剛田は怒髪天。タックルを仕掛けるも素早くかわしたそのギャルは、後ろを取ってこう言った。
バックドロップはヘソで投げる!!

バックドロップの連続技、そう!これが伝説のローリング・バックドロップ!!
「指4の字固め」と「ローリング・バックドロップ」、この二つの技を使ったプロレスラーといったらアイツしか居ない! そう、リッキー大和だ。

スーツ姿のその男は大魔枝に挨拶がてら紹介する。
「(オレは)"リッキー台風"こと…リッキー大和!! そして娘のリッキー・ザ・レディ桃子だぜ〜〜!!」
「リッキー台風(タイフーン)」は少年ジャンプ80年1号〜81年31号に連載された作品で単行本は全9巻(絶版 コンビニ本にもなっていません)。日本プロレス会の生みの親である力王岩の息子であり"鉄人"ルー・テーズをプロレスの師匠とする風雲児・リッキー大和を主人公にしたプロレス漫画でした。
猪木・馬場・鶴田といった実在人物も登場しますが当時実際に読んでいて驚いたのは全日本プロレス所属という設定。新日本が舞台ではなく全日本なのが子供心にマニアックだなと思った次第です。
「リッキー台風」から27年。正確には続編とは言えませんが血を継いだ娘が主人公として登場したのは素直に嬉しい! (実は指4の字固めもローリング・バックドロップも「マーダーライセンス牙&ブラックエンジェルズ」にて雪藤が使ったことがあります)
3ヶ月に1度という変則連載ですけど続きが早くも楽しみです。
指4の時固めは実用性がありそうです……(笑)
電子書籍E-BOOKで全巻購入可ですよ。
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw