
『週刊ヤングジャンプ』月一連載、作/PEACH-PIT「ローゼンメイデン」の第3回
これまでの3話全てがカラーのトビラ絵なのはやはり人気を得ている証拠でしょうか。今回は真紅ではなく宿敵の雪華綺晶(きらきしょう)。『絡みつき 奪い取る。それは過去からやって来る──!!』というアオリにふさわしいイラストです。
また26日発売のコミックス新装版第3巻のカバーは翠星石。人気キャラだけに売れそう。
nのフィールドにて足らなかった残りのパーツを集め、まばゆい光とともに目覚めた真紅。いきなりビンタを食らったジュンは、これが『最後は…防御しろ』の意味だったのかとようやく知ります。
真紅は「お前 まかなかったジュンね」と言うや「ふれるな」だの「下劣な」だのと言いたい放題。写真で見たイメージと全然違う気の荒さにジュンはゲンナリ気味。
そんなジュンにいつの間にか白薔薇と茨が絡み付いていた。これは翠星石が雪華綺晶に捕らえられたときと同じもの? 真紅は「お前はもう繋がれてしまった トビラの向こうの世界から」と、雪華綺晶に捕捉されたことを告げるとともに「再び答えを選ばなくては」と残してnのフィールドから消えた=夢から覚めた。
あれは夢? いや、真紅は完成してトランクで眠ったまま。起こすにはどうすれば…と思っていたら携帯から光(人工聖霊)が飛び出し薇(ぜんまい)の上で止まる。「お前 まかなかったジュンね」の言葉と「まきますか まきませんか」の一文、「再び答えを選ばなくては」の言葉が蘇り、薇を想いを込めて巻いてみると…

人工聖霊から宝石のようなローザミスティカ(魂のようなもの)が放たれ真紅の体内に宿り、現実世界に真紅が復活。演出的には回りくどいように思えますけど『薇を巻く』という大切な行為を見せるためにはこうしなければね。
蘇った真紅は部屋が狭いし汚いことに文句を言うも、こちらとあちらを繋ぐにはジュンの携帯しか手段が無いことからここに住むことを決める。

「仮下僕にしてあげる わかったら今すぐ紅茶を淹れてきなさい」
あくまで高飛車! でもこれが真紅 だからこそ真紅!!
その後、ティーポットを買いに行くなど真紅に振り回された一日を風呂の中で回顧するジュン。今までは毎日何もすることが無かったけど真紅のおかげで生活が変わった気がする、これを期に何かが始まる予感が…
一方、真紅は月を見上げながら「…わかっているわホーリエ あと7日──…」と意味深なことを言う。

それをあちら側の世界から笑いながら覗いていたのは雪華綺晶。まるで『怪奇クモ女』といった雰囲気です。完全に居場所が見つかった以上、次回あたりから雪華綺晶の攻撃が始まりそうな予感。
果たしてどんな策略を巡らしてくるのかは次回掲載7/18まで待とう。
正直真紅にはこれの一言でした……。
ローゼンメイデンって、ドMやロリコンや人形萌え以外には読むのはキツい漫画だと思います。
正直真紅にはこれの一言でした……。
ローゼンメイデンって、ドMやロリコンや人形萌えの普通の人には空気や水みたいに無いと死ぬ漫画だと思います。
真紅しかり、銀様しかり。
背伸びをしてお姉さんぶるうちは、まだまだ子供ですよ。
他のドールとは少し方向性が違うというか。
余裕なさすぎだと思いますけど
薔薇水晶大好き!ばらすぅーー
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アレも最初は少年ジャンプ的な展開かと見せかけて、どんどん期待を裏切ってグダグダになっていったからなぁ…
多分めだかもそうなると思 咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!ロリ巫女さんは、アニメより更に幼く感じる。しかし3年生とは……その格好は犯罪的だ。七夜咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!漫画描きつつ父親探ししているから休載は仕方ないと思います。咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!「○連覇へ・・・」
「○年連続出場」
「全員揃ったから(ベストメンバー)」
「5人全員可愛い」
↑は全て漫画でよくある負けフラグのパターンな気がする・・・(例)風ハっちゃん最高っす咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!正直、作者の休み方が富樫っぽく感じるなぁ・・・
いや休むなとは言いませんがかなりの頻度で休載が目立つなぁ、と(勿論理由があるとはいえ)
ここからは一気に休載無しよくわかる現代魔法 2巻 バトルなど一切無し。1話完結のコメディに宮下先生の趣味全開でやってるって一巻の後書きで言ってたような気がする
むしろ宮下先生のファンで毎月楽しみだったから残念だなー