

『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」のコミックス4巻をようやく買ってきました。やはり特典が欲しいので会社が休みになった今日になってメロンブックスに行って購入。
メロンブックスの購入特典は過去の3巻全てが描き下ろしの着せ替えブックカバー。いずれもややエロチックなイラストでした。(写真左 上から1〜3巻の順。発売当時の過去記事に紹介してありますのでお暇でしたら探してみてください)
でも今回のは巻末に収録してある番外編のトビラ絵に彩色を施したものになっており、綿密には描き下ろしとは言えないかもしれません。(写真右 上のが雑誌掲載時のトビラ絵です) でもまぁトビラ絵は増刊ヤングガンガンの掲載当時だけにあってコミックスには未収録ですから言わなきゃ分かりませんわな。
その番外編ですけど作者・小林立さんのHP - Ritz Kobayashi's dreamscapeにて「コミックス4巻の巻末おまけ用に描いた原稿がなんとなく先月末発売の増刊ヤングガンガンに載ってるようです(6/8分記事より)」と告白されてます。あれはそういうモノだったんだ!と思わずにいられません。つーか、作者が知らないまま雑誌に載せてもいいわけ? と思うわけで…
さて、4巻冒頭のカラー5ページは描き下ろし。今回の表紙もそうですけど小林立さんはこういった山村風景を描くのが得意というか上手いですね。ここで和(のどか)が「試合に負けたらもうそれを見ることもかなわない」とのセリフで"あぁ、和は負けたら転校させられるんだっけ"と、麻雀をしている意味を再確認しました。
その"負けられない"思いの強い和が出場する副将戦を完全収録しているのがこの4巻。当初は和と龍門渕の透華との一騎打ちの様子。二人ともデジタル打ちを得意にしている理論派で、特に透華は牌譜を外国の研究機関に依頼して統計を取ってもらうなど勉強をしており万全の体制でこの試合に(というか『打倒 和』に)挑んできた。
ところが思いも寄らぬ第三者の登場で場は一転して三強の争いに。それが東横桃子だ!
なかなか顔が出てこないので「何かある」と思って以前からウォッチングを続けてきましたけど、それが気配を消す特徴のための演出だったとは誰が予想しようか! 桃子の出現により勝負は間違いなく面白くなりました。ただ、和にはステルスモモが通用しなかったことには悲哀すら感じてしまいますすがね。
4巻に収録してある25〜33話は全て掲載当時にレビューしてますので詳細はそちらをご覧になってみてください。それと30話は振聴に関する牌譜で本誌に掲載した時点で間違えたと作者が発表してました。これに関しては近代麻雀漫画生活さんが詳しく訂正箇所を報告してますからそちらを参照ください。
咲-Saki-4巻の単行本修正 (近代麻雀漫画生活さん)
<過去記事>
咲-Saki- 少女たちはそれぞれの思いを胸に(07/11/17) 25話
咲-Saki- 副将戦開始。和(のどか)打倒に燃える透華(12/8) 26話
咲-Saki- 和(のどか)は不調?地味な序盤戦(12/22) 27話
咲-Saki- 和(のどか)が本気モードへ突入する(2/2) 28話
咲-Saki- 和(のどか)の覚醒に喜ぶ透華(2/16) 29話
咲-Saki- 和(のどか)の一人勝ち状態に激昂する透華(3/8) 30話
咲-Saki- 顔を見せない東横桃子が遂に姿を現した!(4/5) 31話
咲-Saki- 私を必要としてくれる部長の為に麻雀を打つ桃子のけなげさ(4/19) 32話
咲-Saki- 副将戦終了! 桃子と和(のどか)の勝負の行方は…(5/3) 33話
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それそれとして、個人的に声は合っているのかな?という不安を抱きつつも
14話の放送、そしてあるであろう今月の「柊小学校恋愛くらぶ」で言われるがままの指先プレイ↑18禁じゃないよ。VIPPERな名無しさん『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良いていうか驚愕はどうしたのよって「とある科学の超電磁砲」 妹達とまさかのコント合戦。しかし秘密裏に実験は続く一つ突っ込むと、あれはチェロのケースですねT「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきました渋谷の初日でも、拍手がありましたよ。
アスカはあんなにフラグ立てなくてもいいのにねwww『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良いのいぢさんの画が変わりすぎてハルヒにキツさが感じられないw
でも豪華そうだからオレも買ってこようww天野こずえ新連載「あまんちゅ!」 海を舞台に二人の少女がすれ違う広島県の某東の辺境在住です。お隣岡山県に『天野フーズ』ってお味噌汁の会社があって、そこの製品に『豚汁』あるよー?
ほかにもいろんなのがあって、熱湯入れるだけでと十六夜小娘(いざよいシャオチェ)