なぜこんな結果となってしまったのか、私なりに考えてみました。
1.催眠術がよくわからない
やはりこれが最大の要因かと。後催眠だの健忘催眠だの言われても何のことやらさっぱり。デスノならノートに名前を書くだけという単純なルールがありましたが、"催眠によって世界を変える"前提において催眠術自体がよくわからなければ漣の行動が理解できるわけがありません。途中からはルールがわからないままゲームに参加させられていたという感じでしたよ。
2.主人公・氷山漣がDQN
主人公に魅力が感じられない、感情移入ができないというのも要因の一つ。なにせ連は頭が良くテストはいつも満点、しかも1年生ながら生徒会長という有り得なさ。そんな漣が何ごとにおいても「つまらない」と感じるのはまだ許せます。が、オレ以外の人間は全てクズと思っていることには同意できるワケがない! この時点で主人公失格というべきじゃないでしょうか。つまり漣は、1話で既に主人公ではなかったんだよ!(MMR風に)
でも当初の九遠寺を逮捕させるべく先手を打っていったところは見応えがありました。『ああくるだろうからこうやる』といった組み立ては読者も納得できますからね。
3.ライバル・九遠寺の不甲斐なさ
デスノならLの立場である九遠寺があまりに情けないというか頭悪すぎ。読者は最初から漣が真犯人だと知っているのに(当たり前だね)、九遠寺が突き止めたのは終盤の20話になってようやく。それまでは目星も付けてなかったのですから不甲斐ないとしか思えません。
しかも連の罠にはまって逮捕されるわでいいところは最後だけ。いや、あれも連の催眠術による被験者が勝手に苦しみだしたので九遠寺がした行為なんて一つも無し。
なんだ、漣を捕まえる行為を自分一人では何一つしていない九遠寺などLに遠く及びません
最後に。でも新人の割には絵はよく描けていたと思うのでそれは評価いたします。次回はシンプルなストーリーで是非。それと先週から始まったテニプリの再来といわれる料理漫画、コレの二の舞にはならないようにね。
きっと上から「デスノみたいなやつ描け」とか言われてたんだろうな
サンデー叩きたいだけと違うか?
パクリとは言わないけど(ジャンルが全く違うし)、あの白い帽子は必要なかったんじゃない?
二番煎じが勝つなんてなかなか無いし、サンデーの編集はもうちょっと考えた方がいい。
主人公はオレも含めて人間はクズだ、という考えならまだ感情移入はでき……たかな?
催眠術という設定はコードギアスのギアスを
現実的に考えたものなんじゃないかという指摘も連載初期にありましたねー。
惰性で読んでましたけど中盤の「人間の弱さを捨てさせる」とか
そのあたりでもう迷走ぶりが目に見えてきてました。
サンデーだし
「デスノみたいなやつ、ではなくデスノを書け」サンデーの上の人の台詞ならこうでしょう。
作者は皆さんご指摘の通りサンデー編集に言われたんだろう。なので、作中一番のキャラは神原だと思うわ。作者の悲哀というか自己投影というか良く描けてるわw
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それそれとして、個人的に声は合っているのかな?という不安を抱きつつも
14話の放送、そしてあるであろう今月の「柊小学校恋愛くらぶ」で言われるがままの指先プレイ↑18禁じゃないよ。VIPPERな名無しさん『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良いていうか驚愕はどうしたのよって「とある科学の超電磁砲」 妹達とまさかのコント合戦。しかし秘密裏に実験は続く一つ突っ込むと、あれはチェロのケースですねT「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきました渋谷の初日でも、拍手がありましたよ。
アスカはあんなにフラグ立てなくてもいいのにねwww『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良いのいぢさんの画が変わりすぎてハルヒにキツさが感じられないw
でも豪華そうだからオレも買ってこようww天野こずえ新連載「あまんちゅ!」 海を舞台に二人の少女がすれ違う広島県の某東の辺境在住です。お隣岡山県に『天野フーズ』ってお味噌汁の会社があって、そこの製品に『豚汁』あるよー?
ほかにもいろんなのがあって、熱湯入れるだけでと十六夜小娘(いざよいシャオチェ)