
『ジャンプスクエア』連載、原作/小野不由美 漫画/藤崎竜「屍鬼」が1・2巻同時発売されました。
原作の小野不由美さんはホラーやミステリー、ファンタジーを得意としており過去に「十二国記」「ゴーストハント」がアニメ化されたのでこちらで知った人も多いことでしょう。
その小野さんが98年に発表して一躍知られるようになったのがこの「屍鬼」。これを「封神演義」で知られる藤崎竜氏がコミカライズしたものです。
人口1300人ほどの隔絶された外場村。卒塔婆を生産して生計を立ててきたことからこの村名になったらしい。ここに古い洋館が移築されたのだが住人はなかなかやってこない。その住人がやってきたのはなぜか夜中だった。
時を同じくして村中の地蔵が壊されたほか、4人もの死者が出る。自然死だの病死だの関わりがないと思われるも死者が出るのは止まらない。この連続死は疫病なのか何なのか、僧侶の室井静信・医者の尾崎敏夫・高校生の結城(小出)夏野らを中心として謎が解き明かされていく──
私はホラーものは好きなので1・2巻とも一気に読んでしまいました。藤崎氏の繊細な絵柄によるホラーは思った以上にハマってました。特に目を黒く塗りつぶして"普通の人間じゃない"と一目でわからせるのは(2巻の表紙みたいに)大胆かつ恐怖感があります。
繊細な恐怖漫画といったら鬼太郎などの水木しげる御大を出さないわけにはいきません。綿密に描かれた草木の中にたたずんでいる妖怪は、陰陽のコントラストによって恐怖感が一層引き立ってました。それと同じ感覚がこの作品にもあります。
もっとも、そういった技術は今ではパソコンでやれてしまうようですけどね。でもそれを生かすのもやはり技術があってこそなので藤崎氏の手腕が冴えたということでしょう。
(余談ですがアニメの鬼太郎は住宅事情で恐怖が全然違うと思います。昔の家は板張りで窓は平ガラスが普通。風でガタガタ音がするそんな時代の鬼太郎は怖かったですよ。特に白黒の第一期でカッパが「ペッタリペタラコペッタンコ」と歌を歌う話はトラウマ的に覚えてますから)

残念とするならこの可愛い清水恵が早々と退場してしまうことですかね。藤崎氏の描く女の子は可愛いだけに残念です。もっとも原作では28歳の国広律子や、ドライブイン「ちぐさ」の矢野加奈美(38歳)などはかなり若く描かれてるので、私にとっては充分射程距離内でいいんですけど。
それと人が次々と死んでいきながら2巻になってもまだ何も原因が突き止められないのは長く感じました。もうちょい核心に触れることがあっても良かったのではないかと。
それはそれで困るかもw
藤崎版が終わるか、ある程度先が見えた時点で原作を読む事をオススメ
面白いですよ
読書に慣れてない人はマンガ完結してから原作読むべし
登場人物多いからキャラ把握するのに大変。
脂鬼しか読んだことないや
しかも分厚い
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それそれとして、個人的に声は合っているのかな?という不安を抱きつつも
14話の放送、そしてあるであろう今月の「柊小学校恋愛くらぶ」で言われるがままの指先プレイ↑18禁じゃないよ。VIPPERな名無しさん『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良いていうか驚愕はどうしたのよって「とある科学の超電磁砲」 妹達とまさかのコント合戦。しかし秘密裏に実験は続く一つ突っ込むと、あれはチェロのケースですねT「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を観てきました渋谷の初日でも、拍手がありましたよ。
アスカはあんなにフラグ立てなくてもいいのにねwww『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良いのいぢさんの画が変わりすぎてハルヒにキツさが感じられないw
でも豪華そうだからオレも買ってこようww天野こずえ新連載「あまんちゅ!」 海を舞台に二人の少女がすれ違う広島県の某東の辺境在住です。お隣岡山県に『天野フーズ』ってお味噌汁の会社があって、そこの製品に『豚汁』あるよー?
ほかにもいろんなのがあって、熱湯入れるだけでと十六夜小娘(いざよいシャオチェ)