
双葉社から7月7日に新創刊された『A-ZERO』を買ってみました。双葉社といったら『まんがタウン』『週刊大衆』『漫画アクション』といったややアダルト向けな雑誌の志向がありますけど、この『A-ZERO』にはアダルト漫画は載ってません。時代劇あり、SFあり、ギャグありと、オールラウンドなラインナップを揃えている一般向け青年誌です。
とゆーか、それ以前の問題として店頭でほとんど見ないとはどーゆーこと?
コンビニを数店見回っても、ツタヤなどの書店を2軒見ても置いてなく、ようやく3店目にして発見しました。創刊号は普通気前よく多めに刷るとは思うのですけど、ほとんど見ないというのも珍しい。
メインは740万部の人気時代小説「居眠り般音」をかざま英鋭二氏がコミック化した「居眠り般音 IWANE」。今月・来月とで計100ページもあります。私が気に入ったのは実在した日本人医学博士・肥沼信次の生涯を描いた「リーツェンの桜」。

戦前のドイツに留学しヒトラーのナチズムに脅かされながらも医学を学び、多くのチフス患者を助けることに専念。が、自らも病に倒れ38歳の若さで亡くなった波乱の生涯だったそうです。海外でこういった活動をしたのは野口英世が真っ先に思い浮かびますが肥沼信次なる人物は正直全く知りませんでした。漫画ながら知られざる人物の活躍を知るいい機会なのでこれは読み続けてみようと思います。

またSFものでは「エナ Cyber Girl」。絵の感覚からして他の連載陣と一線を画し、シャープでアクションに富んでます。これは期待できそう。
あとは萌え系麻雀漫画の「雀鳳」と、お久しぶり江口寿史のフルカラー3ページ漫画「ゼロの笑点」といったところでしょうか。ともかく内容を紹介する以前に雑誌を見つけること自体が問題かもしれませんが(笑)とりあえずはご覧になってみてください。
A-ZERO
・女の子のコスプレ誌『COSMODE』の表紙と巻頭がジョジョコスプレだった

隔月誌で女の子のためのコスプレ雑誌『COSMODE』。先月出たNo.22の表紙と巻頭グラビアがジョジョコスプレだったなんて全然知りませんでした。
表紙は見ての通りに承太郎 、花京院、アヴドゥル、ジョセフ、
★COSMODE22号 大好評発売中!(COSMODE.NET)
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw