
『ヤングガンガン』連載、「咲-Saki-」の第38局
前回最後のコマで「和了(あが)るぞ! 倍満!!」と覇気を上げた風越の池田。攻めの勢いでポンしたものの有効とは言えない凡ミスをしてしまう。以後、一度も鳴けず有効牌も来ず「ケチついちゃったかなぁ…」と涙目。この大将戦の池田は全くいいところ無しですね。これでは帰ってから鬼コーチによるビンタは確実に。
ここまで二連続で海底撈月(ハイテイラオユエ)をしている衣は平和(ピンフ)をテンパっていてもなぜかリーチせず。それどころかポンしてヤミピンフを捨て役無しにしてしまったことに顔面アップで驚くアナウンサー。衣はナゼそんなことを? それはもちろん海底狙いだからだ。役があってはできませんからね。
咲もさすがに三連続の海底は阻止せんと無理してカンしてテンパり海底からズレさせた。
でも衣には通用しない!
チーして再び海底コースに戻させる。しかも今回は最低12000点は持って行かれるから焦る他家。しかし和了ることはもちろん鳴くこともできず八方塞がりの咲・池田・加治木。
最後の一巡、咲は身体を震わせながら池田と加治木にアピール!

ちょwww 誰もが別のことを考えてしまうカットだこと! そんな涙目で「差し込んで」なんて言われたらスボンのファスナー下ろしちゃうじゃないですか!!
このアピールに気が付いた加治木は感を働かせて咲の和了れる牌を差し込んだ。自分がテンパイしているのも省みず! この牌でロンする咲。2000点と点数は低いものの三連続の海底阻止に咲と加治木が手を組んだ形です。
そういや加治木は咲の三連続の嶺上開花も阻止してますので、表立った派手さは無いもののその実力はかなりあるようです。

一方、海底を阻止された衣は「衣の親が流された…っ」と少なからずショックの模様。これにより衣がより本気になるのは確実か? 今後の動向に注目です。
ところで! 鶴賀の部長は私は今までずっと加治木だと思ってたんですけど蒲原だったとは驚きです! だって今までそんな雰囲気だったじゃん。3巻19局では「蒲原! 射程に入った的を逃すな」と言ってますけど、じゃあこれは部長に命令(激入れ)したことになりますね。
「速攻チィ!をかましてマンズの山を引き当てた!なんて私はツキ女、ポン!これで倍満イーシャンテンだぜ!」
もはや貴子さんによる愛のムチは、コーラを飲んだら以上に確実。
なんで七萬をポンなんですかねぇ〜。私には理解できない。
と、言うか自分はメンゼン派なので基本は一鳴きテンパイ。
師曰く「ひとつ鳴けば自分を晒す。ふたつ鳴けば全てを晒す。」だそうですw
かじゅ先輩は、あれだけの強さがあるのなら、中学時代や高校の個人戦で凄く有名になってるはずなんだけど・・・・・。
絶対精神防御+2回までしか特殊能力が通じない+超運+脅威的な知識+読心術・・・など、4個以上の能力がある気がする。
しれっと現れて、圧倒的な強さを見せつけた当初と比べて、
何かあるとすぐ泣き出す姿にちょっとイラっとしてしまうw
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若草物語の漫画化を昔やっています。『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良い長門とみくるも消失だな
文芸部と書道部でVIPPERな名無しさん麻雀を打つのはかじゅ先輩の為に! 東横桃子の静かなる決意13話の予告で、天秤に乗ってるモモ人形が動いてるところに萌えた。
あの人形を、大将戦の前か前半戦後の休憩のときにかじゅに渡して欲しいっす!!桃果汁100%麻雀を打つのはかじゅ先輩の為に! 東横桃子の静かなる決意かじゅ先輩の嫁というのが一番しっくり来ると思いますが^^;
それそれとして、個人的に声は合っているのかな?という不安を抱きつつも
14話の放送、そしてあるであろう今月の「柊小学校恋愛くらぶ」で言われるがままの指先プレイ↑18禁じゃないよ。VIPPERな名無しさん『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良いていうか驚愕はどうしたのよって「とある科学の超電磁砲」 妹達とまさかのコント合戦。しかし秘密裏に実験は続く一つ突っ込むと、あれはチェロのケースですねT