初恋指南 親の許可を得て念願の漫画家デビューへ

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『ChuChu ちゅちゅ』連載、やぶうち優先生の「初恋指南」の第5話
デビュー作として仕上げた漫画の内容が誰かの原稿とそっくりだったので描き直すことになってしまった南央。しかし期限の一ヶ月以内にゼロから別作品を仕上げられるハズもない。そんな途方に暮れた南央を助けたのは賢人だった。
賢人のアイデアは同じ話しだけど主人公を変え、友達視点から見た展開に直すというもの。これなら別の新しい話しを今から考えるよりもすんなりできるからだ。その方向で担当の許可を得て新たに描き始める南央。

しかし南央にはまだ別の問題が残っていた。それは親の許可を得てないこと。漫画を描くこと自体 以前から止められており、入賞した漫画は内緒で描いたもの。今後デビューしたら内緒に描けるハズもないので思い切って告白する。「あたし まんが家になる」と。
当然反対する両親だが「もうデビュー決まったから」と、できちゃった婚みたいに話されては返す言葉が無い。
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決意を持って話している南央に両親も折れる。実は父親は昔、カメラマンを目指していたが挫折してしまった経験があるとのこと。プロの道は厳しいことを知ってるだけに南央には苦労させたくないから辛く当たっていたらしい。
「技術はだれかに教えてもらうものじゃない 自分で学ぶものだ」
「デビューはゴールじゃない スタートだ」
父親としてではなく人生の先輩としてアドバイスを受けた南央は気持ち新たに原稿を完成させる──

そしてデビュー作の予告が載る『ちゃちゃ』の発売日。本当に自分の絵が載っているのを見て大喜びの南央。
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しかし喜びも一転。他の予告を見て驚いたのは、みゅーずさんの原稿が最初に自分の描いた内容とそっくりだったからだ(まぁ読者は知っていたけどね)。デビューの邪魔をされたと知った南央の胸中は…
そのみゅーずさんですが、「下僕」としていた賢人が南央の手伝いをしていると知って問い詰めます。愛想ない返事に裏切られたと知ったみゅーずさんは
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みんな逃げて〜!! これはヤバイ! 完全にヤンデレのスイッチが入ってしまったようです。こんな状態のみゅーずさん宅にアシスタントに行こうものなら二度と生きて帰れそうもありません。次回、マジで血を見る話しになってしまうのだろうか?
コメント
この記事へのコメント
ヤンデレは好きなんですが、安易に殺傷沙汰にはしてほしくないですね。
(まずは精神的に追い詰めるあたりからじわじわと)
2008/08/12(火) 07:55 | URL | 七夜 #-[ 編集]
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