

『週刊ヤングジャンプ』月一連載、作/PEACH-PIT「ローゼンメイデン」の第5回
今までの連載全てのトビラ絵がカラーという破格扱いのローゼン。今回は1話以来の巻頭カラーです。
繰り返される真紅と水銀燈との争い。第1ラウンドはジュンの介入による水入り、第2ラウンドは「部屋をちらかさない」条件による地味な取っ組み合い(髪の毛引っ張り合い)へ。アニメでこの作品を知った人なら「なんて地味なんだ」と思われたかもしれません。
帰宅したジュンはボロボロになってる二人を見て驚く。真紅に理由を聞くも「貴方には関係ないこと」と突き返されてしまう。「関係ない」、これはこの僕が「まかなかったジュン」だから言うのであって、向こうの世界の「まいたジュン」なら話しているだろう。そう思うと疎外感に包まれるのだった。この疎外感があることのきっかけになるとはまだ誰も知る由もありません。
翌日、真紅と水銀燈が懲りずにまたひと悶着。第3ラウンドはシャワーのかけ合いでした。

真紅は頭から、水銀燈は顔面に。すなわち顔面シャワー! 今回のブログのサブタイトルを「水銀燈が顔面シャワーされる!」とすればアクセス数が通常の3倍ぐらい増えたかもしれませんが、非難されるのがオチなのでやめたのは言うまでもありません。
でもこの水をかけ合う『少し頭 冷やそうか』の争いで、お互いに腹を割った話が出来た二人。仮の姿である真紅はこのままではあと5日で消えてしまうこと。水銀燈もマスターであるめぐを早く取り戻さないと色々とヤバイこと。

ここで真紅の出した答えは一時休戦。もっとも、素直じゃない銀様は反発しますけどそれは了承という方向で。歴史的休戦と言ってはオーバーでしょうがこの二人が一時的にでも手を組むとなるとワクワクしますね。正に"敵に付けば恐ろしいが味方になればこれ程頼もしい者はない"という感じです。
一方、ジュンはバイト先でなじられ傷つく。更に真紅からは「過去を変えても今は変えられない」と教えられて愕然。

1話の冒頭で言っていたように「僕がいるのはここじゃない」と疎外感に包まれていたジュン。そこへ真紅が来たことで何かが変わると信じていた、信じていたからこそ頑張っていたのに何も変えられないと知ってジュンの心は闇の奥へ。
そこへ向こうの世界の「まいたジュン」からのメールが。「可能性のない世界なら作ってしまえばいい。お前だけの人形があればお前も変われるはずだ」と。
あまりにタイミングのいいメール。しかもこれは真紅から作ることを止められていた『新・少女のつくり方』を作れということ。雪華綺晶(きらきしょう)の罠である可能性が非常に高いながら、藁をも掴む思いのジュンにはそんな考えなど思いつかない。
果たして人形を作り始めてしまうジュンの運命は──9月25日発売の次回まで待とう。
月1なのが残念。
“過去”だけを変えるということだ今を変えたいなら、
“今”を変えるしかない。
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私のとパンフの表紙が違うね
何でだろ??
槍が刺さってたのに・・・・??アスカ世にも奇妙な漫☆画太郎 顔を描かずにコピーで済ますほんと、お金返してほしいんですけど復活新連載「ローゼンメイデン」 大学生になったジュンと人形の出会い訂正ジュンの親は離婚してません。名字の件は漫画をよく読んでください。ゆぅ「放課後、七時間目。」 西尾維新 初の漫画用原作を高河ゆんが描いたもの高河ゆんの原作付は2度目です
若草物語の漫画化を昔やっています。『ザ・スニーカー』別冊付録の「涼宮ハルヒの追憶」がなかなか良い長門とみくるも消失だな
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あの人形を、大将戦の前か前半戦後の休憩のときにかじゅに渡して欲しいっす!!桃果汁100%