
パルと千雨が以前言っていた「アレ」という作戦──「鬼神の童謡」を発動させるために大胆にも敵の目前に現れて名前を訊き、後はひたすら逃げまくる戦法──を大胆にもボスキャラであるフェイトに仕掛けるのどかと小太郎。
逃げ延びたかと思ったらやはりフェイト、楽に追いつき小太郎の半身を石化。次いでのどかには永久石化を仕掛けようとします。この時"いどのえにっき"にはテルティウムと名前が判明。
なんか思ったより簡単にボスキャラの本名がわかった気がします。こういうのはもったいぶって綿密な作戦を練った上で実行した方が雰囲気的に盛り上がると思うのですよ。ネギとのバトルの最中に不意を突いて実行したのは、話の展開を早める"コードギアスなやり方"なんですかね。
ともかく本名がわかった以上、今後の戦いにおいて有利に働くのは間違いないことから少なからず希望を見い出せるでしょう。

右が前回、左が今回。明日菜の違いを探せ!
誰もが疑問を持っただろう明日菜の登場。焔&栞と対峙してたのになぜ来れたのだ? ここもやはり"コードギアスなやり方"ということか。本人なら少なくともやりすごした説明が欲しいです。ひょっとして偽者かと思って前回の絵と比べてみたところ…シッポが無い! まぁこれは単に描き忘れな気がしますが…。バカっぽい表情はするし念波で刹那と連絡していることからやっぱ本物かな。

のどかと小太郎のピンチはあったもののラカンも登場し対フェイト戦は決着つかず幕。その一方で深刻だったのは刹那。月詠の思い通りにされちゃって脱がされ放題の読者視姦のサービス状態。
はっきり言いましょう、今の刹那じゃ勝てません! 明日菜の修行につきあって自らの修行を怠ったか、仲間と親しくなりすぎたために昔の研ぎ澄まされた感覚が鈍ってます。
この月詠との戦いで目に付いたのは胸を隠すこと。昔の刹那はこうじゃありませんでした。

これは4巻29時間目の修学旅行の時。不審人物(ネギ)に対し胸も隠さず急所である首とチ○コをにぎってます。昔の刹那はこのように我が身の恥ずかしさよりも任務を優先する気持ちが先んじてたのですよ。
ところが今回の月詠戦では女同士であるにも関わらず顔を赤らめ胸を隠す状態。何より刹那といったらスパッツをはいてただろうに、女の子らしくパンツ?(すみません、こういう下着は何て言うかわからないです)しかはいてなかったのが弱くなった気持ちを表しているのではないでしょうか。
また訪れるだろう月詠戦まで今一度、再修業が必要だと思いますよ。
最後に。パンツ神は死んでなかった! この世にエロがある限り何度でも蘇るだろうな!
派手に見えるけど技自体の洗練さは・・
基礎技の時点で素子のが凄いのか、つかそれ以前に師範だっけか
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何でだろ??
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あの人形を、大将戦の前か前半戦後の休憩のときにかじゅに渡して欲しいっす!!桃果汁100%