海の御先 新キャラ登場は着替えシーンとともに

 画像は10月14日に削除しました
『ヤングアニマル』連載、文月晃「海の御先」第3話
前回2話を飛ばしたので簡単なあらすじ紹介を。奥津島にやってきた後藤凪(なぎ)は鳴海雫(しずく)という少女と出会う。崖から落ちてしまうハプニングがありながら二人は仲良しに。凪の「また会える?」との言葉に雫はなぜか曖昧な返事。島民は雫のことを「雫様」と呼んでいるので有力者の娘かなにかと思われますが詳細は不明のまま今回の3話へ。

凪は一軒の家にやってきた。中に入ると梱包された荷物がそこかしこに。
え゛?凪って観光にこの島に来たのではなく移住だったの? ここで初めて知りました。同じように思った人もけっこう居るよね? しかも親からは仕事で来年まで行けない、身の回りはお隣さんに任せてあるからひとりで暮らせと携帯が入り凪は憤慨。
そのお隣さんを窓から見たら・・・

女の子が着替えの最中。出会いが着替えシーンだなんてベタ過ぎるんですけど。当然、ノゾキだのエッチだの変態だの叫ばれてしまいます。
この少女の名は南雲火凛(かりん)。お婆さんのヤエさんと妹の凛音(りんね)と暮らしているようだ。ヤエさんが凪に対して「まさか本当に男の子だったとはねぇ」と意味深に思っていることからまた一つ謎が増えました。島の伝説とかのミステリー路線に突入する副線とか?

着替えを見られた火凛は挨拶に来た凪を追い返す一方、妹の凛音は凪を一目で気に入ったらしく夕食に誘う。凪は火凛の作ったという料理を食べるやその上手さを褒め称える。その表情を見て火凛の気持ちも落ち着いたようだ。帰る時にはおにぎりさえ渡してくれた。

帰って家のテラスから見る夜景の海。その素晴らしさに感動する凪。火凛のことを思い出し「本当はきっといい奴」と思っていた矢先、隣の南雲家の部屋のライトが点いたら今度は風呂上りの着替えを見てしまう凪であった。もう吉本新喜劇かというぐらいコテコテな展開ですね。つーか、カーテン閉めずに着替える火凛って見てくださいといってるものなんだが。

今回はやっぱりといいますか、文月氏の作品は多数の女の子が出てきますからその二人目(火凛)と三人目(凛音)が登場したわけです。また今回も主人公がハーレム状態になるんかい?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ベタな展開でしたね
しかし二度もやるとは・・・

何故か女性しか出てきませんが、
男性はどうなっているのですかね?

>え゛?凪って観光にこの島に来たのではなく移住だったの?

自分も観光だと思っていました。
軽装だったので、まさか移住とは思いませんでしたよ。
2007/03/24(土) 23:20 | URL | nama_k1 #-[ 編集]
>nama_k1さん
やはり観光だと思いますよね? そこのところが説明不足でしたよ。
2007/03/24(土) 23:40 | URL | ビート #-[ 編集]
今振り返ると
今振り返ると・・火凛が1番可愛く好きだったな。後の二人も勿論良いが火凛ターンの時はアニマル買っていた記憶がある。
2014/11/04(火) 01:40 | URL | ニコラ #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/82-92b4957c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック