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8日悪徒-ACT-1巻 11日金剛番長3巻 LOST+BRAIN3巻(完)
12日魔法先生ネギま!23巻(DVD付き限定版あり) 君のいる町1巻
19日ハチワンダイバー8巻 世にも奇妙な漫☆画太郎4巻 PEACE MAKER2巻
22日夜桜四重奏5巻 チノミ3巻 25日ハーメルンのバイオリン弾き〜シェルクンチク〜1巻
27日乃木坂春香の秘密2巻 29日キミキス −various heroines−4巻

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『ChuChu ちゅちゅ』連載、やぶうち優先生の「初恋指南」の第5話
デビュー作として仕上げた漫画の内容が誰かの原稿とそっくりだったので描き直すことになってしまった南央。しかし期限の一ヶ月以内にゼロから別作品を仕上げられるハズもない。そんな途方に暮れた南央を助けたのは賢人だった。
賢人のアイデアは同じ話しだけど主人公を変え、友達視点から見た展開に直すというもの。これなら別の新しい話しを今から考えるよりもすんなりできるからだ。その方向で担当の許可を得て新たに描き始める南央。

しかし南央にはまだ別の問題が残っていた。それは親の許可を得てないこと。漫画を描くこと自体 以前から止められており、入賞した漫画は内緒で描いたもの。今後デビューしたら内緒に描けるハズもないので思い切って告白する。「あたし まんが家になる」と。
当然反対する両親だが「もうデビュー決まったから」と、できちゃった婚みたいに話されては返す言葉が無い。
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決意を持って話している南央に両親も折れる。実は父親は昔、カメラマンを目指していたが挫折してしまった経験があるとのこと。プロの道は厳しいことを知ってるだけに南央には苦労させたくないから辛く当たっていたらしい。
「技術はだれかに教えてもらうものじゃない 自分で学ぶものだ」
「デビューはゴールじゃない スタートだ」
父親としてではなく人生の先輩としてアドバイスを受けた南央は気持ち新たに原稿を完成させる──

そしてデビュー作の予告が載る『ちゃちゃ』の発売日。本当に自分の絵が載っているのを見て大喜びの南央。
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しかし喜びも一転。他の予告を見て驚いたのは、みゅーずさんの原稿が最初に自分の描いた内容とそっくりだったからだ(まぁ読者は知っていたけどね)。デビューの邪魔をされたと知った南央の胸中は…
そのみゅーずさんですが、「下僕」としていた賢人が南央の手伝いをしていると知って問い詰めます。愛想ない返事に裏切られたと知ったみゅーずさんは
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みんな逃げて〜!! これはヤバイ! 完全にヤンデレのスイッチが入ってしまったようです。こんな状態のみゅーずさん宅にアシスタントに行こうものなら二度と生きて帰れそうもありません。次回、マジで血を見る話しになってしまうのだろうか?
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『月刊ドラゴンエイジ』連載、「スレイヤーズREVOLUTION」の第4話
今回はアニメ第9話の先行漫画化になりますのでネタばれしたくない人はご注意ください。
前回ラストで果敢にゼロスに戦いを挑んだリナでしたがあっさり降参。ワイザーに逮捕されてジョコンダ城に連行されてきました。でもこれはリナの計算の内。黒幕であるジョコンダの下にワザと逮捕されてやってきたというわけ。あとは潜り込んだポコタが牢を開けてくれる手筈なのだが…

そのポコタ、牢を探していたところザナファアーマーの研究施設を目撃する。そこへ現れたのはデュクリス。
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(右)昔のポコタ王子と仕えていたデュクリス (左)現在の二人は敵味方に姿も全く変わってしまいました
そこで過去が語られるのですが、二人とも元は人間であって王族と家来の関係だったそうだ。それがデュラム病の蔓延によって状況が一変。二人ともなぜ姿がこうなってしまったのかは語られてないものの、ザナファアーマーの力に魅せられたデュクリスとそれを快く思わないポコタは決別し対立へと発展する。

一方、リナたちを助けたのは意外にもジョコンダに仕えるメイド・オゼルだった。実は彼女、何者かによって作られた人形で、ワケあってジョコンダに仕えているらしい。
「赤法師レゾの魂が眠るツボを見つけ出し 打ち砕いて欲しい」との条件を受けリナたちは脱出。だがそこへ現れたのは原作ラノベにも登場する暗殺者・ズーマ。一度受けた依頼は必ず果たす、ゴルゴ以上の作戦成功率を誇る超一流の暗殺者です。
リナは徐々に追い詰められ地下コロシアムに到着。そこに居たのはジョコンダだった。
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かくして始まるリナ一向とジョコンダ・ズーマらとの戦い。この総力戦、いったいどうなるのかはアニメをご覧になってください。 つづく
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『週刊少年チャンピオン』連載、「悪徒-ACT-」の1巻が発売されました。
今やすっかり目立たなくなった少年誌でのツッパリ漫画。その中においてツッパリ漫画と変身ヒーローとを融合させた作品、それがこの「悪徒-ACT-」です。(もっとも「この作品はツッパリ漫画じゃない」と思う方も居るでしょうが、分類上そうしました)

ウルトラセブンの変身道具はウルトラアイ
仮面ライダーの変身道具は変身ベルト
そしてここでの変身道具はスカジャンだ!
港陽虎(みなと あきとら)がいつも着ている虎の刺繍のスカジャンは親友だった大倉山益龍の形見。そのスカジャンのジップヘッドには「更正省謹製」とあり、益龍が死んだのは「更正省」にあると見た陽虎は手掛かりを探している。
そこへ現れるのは更正省の者たち。陽虎はジップヘッドを「ZIP UP!」の掛け声と共に上まで上げるとスカジャンが変形、ACT-タイガーへと変身するのだ。
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左が変身直後のノーマルタイプ。感情によって右のように各部が変形してパワーアップします。
作品の雰囲気は以前連載していたスクライドっぽいですね。完全無敵のヒーローとは言えずいつも全力で戦っているところが似ています。この1巻では出てませんがACTスーツには「3.16」という唯一と言える弱点が存在します。この数字が何なのかは2巻以降で明らかに。

またこの作品の特徴は擬音が漢字だということ。
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手首の虎が「牙応(ガオオウッ)」と噛み付いたり、腕を「滅軋ィ(メキィ)」とへし折ったり、思い切り「罰虎(バコォ)」とぶん殴ったりと、今までに無い感覚があって面白いです。
ところでチャンピオン今週号に敵の新キャラが登場したのですが
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和服にジャンバーってどう見ても「空の境界」の両儀式をオマージュにしているとしか思えません。
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ネギの前に突如姿を現した宿敵・フェイト。こんな人の往来の激しい場所で戦い始めたら甚大な被害を被るだろう。それを知った上でフェイトは「話し合いと取り引きに来た」と言う。周囲の人間を人質に取られた格好であり、またネギにとってもフェイトはまだ未知の存在。何者なのか、何を目的としているのか、修学旅行とゲートポートの二度戦いながらまだ何も解っていない。それを知るためにも話し合いに応じるネギだった。

話し合いは先ずコーヒーと紅茶の嗜好の違いから。コーヒー派のフェイトと紅茶派のネギはことごとく意見が対立します。ちなみにコーヒーカップが厚く出来ているのはコーヒーの熱さを逃がさないため。反対にティーカップが薄いのは紅茶は若干温度の低い方が美味しいので冷めやすいよう薄く出来てます。
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(右)ネギの腕に闇の魔法の紋様が現れ驚くフェイト。今まで無かった力を得たことを知る
(左)フェイトを前に武器が無い明日菜は仮契約カードを手に臨戦態勢。刹那はカードではなく手持ちの得物を準備します。つまり刹那はカードを使わなくたって充分に戦えるということですね

僕達が戦ったのは不幸な事故のようなもの、僕の作戦域にたまたま君が居たに過ぎないと、ひょうひょうとした態度のフェイト。現実世界に無事帰れるよう約束する代わりに、その見返りとして明日菜を渡せと言ってくる。
これには断固反対のネギ。そりゃそうだろう、今まで麻帆良学園で一緒にやってきた仲だし、220時間目で明日菜の過去を知りラカンからも「守ってやってくれ」と言われている。首を縦に振れるワケがない。
にも関わらずフェイトは明日菜のことを「麻帆良学園での8年間は偽りの人格」だの「偽りの記憶」だの言ってくるものだからネギの怒りが爆発五郎!
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テーブルを膝蹴りで跳ね上げ顔面に右ストレートが炸裂! もっとも難なくフェイトは受け止めますが開戦の火蓋を自ら切ったネギはいったいどーなる?  つづく

あのですねー、そんなこと言われればネギがキレるのは当然なんですよ。フェイトはいかにも紳士ぶった態度をしてますが、実際にはネギの上達した腕前を見ようとワザとけしかけにやって来たんじゃないだろうか。
ところでサンデーXマガジン50周年コラボでセガのUFOキャッチャー景品にラブひなのなるのフィギュアとか出るようですね。
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高校時代のなるという設定がいいじゃないですか。まだ見ぬキャラにはクロマテ高校のメカ沢とか絶望先生とか予定されているようです。
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いつもエロい『チャンピオンRED いちご』ですけど5日発売のVOL.9は更に輪をかけてエロかったんですけど!
まずは巻頭に折り込まれているさめだ小判さんのポスターがいきなり乳首出し。次いで新連載巻頭カラー、糸杉柾宏さんの「おきそら」がカラーページで乳首出し。その乳首出しのトビラ絵がそのまま全サのテレカになってるので驚きです。
「おきそら」は姉弟の近親相姦ものになっていて風呂場での手コキやベッドでの生挿入など、18禁雑誌かと思う展開になってます。
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まぁ糸杉柾宏さんは以前『チャンピオンRED』にて「MONOクロ」というエロい漫画を連載していたことからこの新連載もある程度はエロいだろうと予想してましたけど、その予想を上回るエロさには驚きました。
<過去記事>
MONOクロ 糸杉柾宏 魂をモノに移動させてのH体験(07/5/18)
しかも二本立てになっていてそっちでは女の子同士のキスを。もうやりたい放題といった感じです。

他の連載陣でも乳首出しは大半を占めており「ホントに一般誌?」と目を疑います。それが750円で買えてしまうのですからお得ですよ?
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『週刊漫画ゴラク』連載、作/平松伸二「外道坊」の59話(脱走兵編の9回目)
牙と板垣総理がハグラー率いる特殊部隊に襲われたとき、現れたのは外道坊だった。どうしてこの場所がわかったのだ? ハグラーのように発信機を取り付けたワケでもないのに。
「このビルは巨大なドス黒いオーラに包まれている!! 拙僧はそのオーラに引き寄せられたまで!」
この意味はハグラーはもちろん、牙にもわからなかったかもしれませんが後に判明します。

かくして始まった特殊部隊と外道坊&牙との戦い。とはいえスピリチュアルマーダーである外道坊とマーダーライセンスを持つ木葉流忍術の使い手・牙とでは所詮 器が違い過ぎる。あっという間に全滅です。そこへやって来たモーガン。
外道坊・牙・ハグラー・モーガン。2対2となりメインキャストがようやく勢揃いしました。

体勢を立て直したかに喜ぶハグラーだが、外道坊は「足元を見てみろ」と告げる。そうしたら無数の腕が二人の足に絡みついているではないか! これが「ドス黒いオーラ」の正体。モーガンの無差別テロによって殺された人々の恨みがそうさせているのだという。

ここで外道坊による恒例の前世紹介。ハグラーは対インディアン戦争で騎兵隊を率いたカッター将軍、モーガンはその斥候のインディアン クレイジー・ズーとのこと。和平派インディアンであるにも関わらず部族を全滅させたこの二人だが、後に逆襲にあって殺されてしまったというのが前世らしい。
これが最後の民明書房のようなオチにどう関係してくるか…私は「カッター」「ズー」の名前から「固唾を呑む」の語源になったと予想しておきます。
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こうして始まる最終決戦! "脱走兵編"の最後は表紙&巻頭カラーで二週間後の8月22日発売です。
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『月刊少年ライバル』連載、「エンマ」の1巻が発売されました。
4月に創刊された少年ライバル。そのコミックスである"ライバルコミックス"の第一弾として5タイトルが発行された内の一つがこれです。

多くの人が何らかの原因(殺人鬼や戦など)で殺されると、冥府には死者が溢れ閻魔大王が裁ききれなくなる。そうなる前に元凶である人物を止めようと閻魔より使われし者こそエンマという少女。
彼女には時や場所は関係ない。1500年頃の戦国時代だったり、19世紀のイギリスだったり、15世紀のドイツだったりと話の内容は様々。エンマは元凶となる人物と出会うとともに関係のある人々と触れ、人間の内なる感情を見つめ観察していく1話完結の悲しいヒューマンドラマです。

元凶となる人物を説得しても結局は止めないのでエンマが殺めることになるのですが、その殺め方が「骨を抜くこと」。以前ジャンプで野口賢氏が「竜童のシグ」で"抜骨法"なる骨を抜き取る技を使いましたけどあんなもんじゃありません。こっちは頭蓋骨から足の指先まで全身の骨を一気に抜き取ってしまうのですから。
もっとも、その者を想う人の数だけ骨は抜けないことになっており、そこが泣ける一因になってますがね。

さぁここからが本題。この作品は悲しい物語なんですけど私が単にそんな理由だけで紹介するわけがありません! このエンマ 年齢にしたら中学生ぐらいでしょうか、胸は多少膨らんでいる程度です。いわば"無い胸"なんですが、身に着けている物が少ないことからその割には"魅せる"身体なんですよ。
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しかも横チチが描かれてあって、これには充分ソソられるものがあります。
いわばこの作品は「無い胸 横チチ萌え」漫画なんだよ! 巨乳に描かれた漫画は今や珍しくありません。控え目だけど横チチならスゴイ、こういった方面のがこれからはトレンドになるかもしれません。