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2008/04/11(金) }
『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第9話
本文書く前に次号予告を見て驚いたのでコレを先に。声優の平野綾さんが表紙&巻頭グラビアで登場だそうです。「日本を代表するVOICEアーティスト、YA初登場!!」とのキャッチコピーがあります。ちょっと前ならコミックバンチ、だいぶ前ならヤングガンガンに登場したことはあっても、漫画誌の表紙になるのは今回が初めてなハズ。これは楽しみだ。
ヤングアニマル最新号(ページ内の「次号予告を見る」をクリック)
このシリーズいつもは全9話ですけどこの二見さん編は全10話となりました。これは編集スタッフから愛されている証拠なのか?
前回、摩央姉ちゃんから進路のことを聞かれそういや二見さんと話したことが無いと思い直す光一。早速訊いてみたら「進学するけどどこに行くか決めてない」とのこと。中学の時に物理学の論文をネットに上げたら色々な大学や研究者から招待されるようになった、このことから世界中の大学や研究機関で勉強や研究を一生続けたいと思っている。最初はどこへ行くかまだ決めてないとのこと。
中学で物理学の論文だなんてさすが才女。才色兼備とはこのことです。
「この話をしたの 相原が始めてよ」と言いながらシリーズ内で必ず一回はある、最もハァハァするロングキスシーンへ突入! これもシリーズのお約束ですね。
「あなたのことを思うと… 胸が苦しくなる… これってきっと好きなんだと思う」
「私にとって相原は…… とても暖かい人… 私に暖かさをくれた人… 平凡な人じゃないわ………いいわ して」
ドキドキ すり ちゅちゅ れる ふ〜 くぷ ぷちゅ ちゅる ふるふる ぷはっ はぁはぁ ドサ ガタン ぎし ぎゅううう れるれる ぎゅっぎゅっ ちゅくん ガタガタ
という光景が6ページに渡り続きます。最後は二見さんを机の上に寝かせながらディープキスしていることからこのあと絶対ヤッてるな!と思わせるに充分な行動です。
一通り終わったあと、今度は二見さんが光一に質問する。「私がいなくなったらどうするか」と。海外の大学へ行ったら会えなくなる、その場合どうするのか。
突きつけられた現実に戸惑う光一。次回最終回はいったいどうなる? つづく
本文書く前に次号予告を見て驚いたのでコレを先に。声優の平野綾さんが表紙&巻頭グラビアで登場だそうです。「日本を代表するVOICEアーティスト、YA初登場!!」とのキャッチコピーがあります。ちょっと前ならコミックバンチ、だいぶ前ならヤングガンガンに登場したことはあっても、漫画誌の表紙になるのは今回が初めてなハズ。これは楽しみだ。
ヤングアニマル最新号(ページ内の「次号予告を見る」をクリック)
このシリーズいつもは全9話ですけどこの二見さん編は全10話となりました。これは編集スタッフから愛されている証拠なのか?
前回、摩央姉ちゃんから進路のことを聞かれそういや二見さんと話したことが無いと思い直す光一。早速訊いてみたら「進学するけどどこに行くか決めてない」とのこと。中学の時に物理学の論文をネットに上げたら色々な大学や研究者から招待されるようになった、このことから世界中の大学や研究機関で勉強や研究を一生続けたいと思っている。最初はどこへ行くかまだ決めてないとのこと。
中学で物理学の論文だなんてさすが才女。才色兼備とはこのことです。
「この話をしたの 相原が始めてよ」と言いながらシリーズ内で必ず一回はある、最もハァハァするロングキスシーンへ突入! これもシリーズのお約束ですね。
「あなたのことを思うと… 胸が苦しくなる… これってきっと好きなんだと思う」
「私にとって相原は…… とても暖かい人… 私に暖かさをくれた人… 平凡な人じゃないわ………いいわ して」
ドキドキ すり ちゅちゅ れる ふ〜 くぷ ぷちゅ ちゅる ふるふる ぷはっ はぁはぁ ドサ ガタン ぎし ぎゅううう れるれる ぎゅっぎゅっ ちゅくん ガタガタ
という光景が6ページに渡り続きます。最後は二見さんを机の上に寝かせながらディープキスしていることからこのあと絶対ヤッてるな!と思わせるに充分な行動です。
一通り終わったあと、今度は二見さんが光一に質問する。「私がいなくなったらどうするか」と。海外の大学へ行ったら会えなくなる、その場合どうするのか。
突きつけられた現実に戸惑う光一。次回最終回はいったいどうなる? つづく
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2008/03/30(日) }
『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第8話
前回の遊園地プールにて二見さんの心はすっかり打ち解けたようです。そんなこともあり今回は多数の人と話す機会がありました。
・柊の場合
初めて光一の教室にやってきた二見さん。顔を赤らめながら二見さんの方からお昼を誘いに来たのだからその感情の変貌ぶりには驚きます。初対面の柊に対し
「初めまして 柊 私は二見瑛理子」「知ってますよ 有名人だからね」「そう? 自己紹介が省けて助かるわ」と、ちょっと前までなら会話すらしなかっただろうけど普通の会話が成り立ってます。もっとね初対面ながらイキナリ「柊」と呼び捨てにしてるのが二見さんらしいですがね。
・摩央姉ちゃんの場合
1話にちょい役で出演した摩央姉ちゃんが再び。その時は光一に「あの子のことが気になって仕方ない …そんな顔してるわ」と茶化してましたが、実際に二人してお昼のテーブルを一緒にしているのを見て驚いている様子。
さすがにアニメと違ってジェラシーは感じてないようです
二見さんは摩央姉ちゃんに「知ってるわ 綺麗で人気者だもの」と話しますけど、他人に無関心だった二見さんがこういうことを知っていた自体、もはや一大事かもしれません。
・同級生の女生徒との場合
これが一番の変貌ぶりかも。3話にてクラスの皆から嫌われている描写がありましたけど、そのクラスメイトからバレーの練習にお誘いが来ます。変わったのは光一との間だけでなく、他の皆との言葉遣いや態度が変わった何よりの証拠となるものでしょう。
誘われた二見さんは「物好きね」と言いながらも顔を赤らめて嬉しそう。いやはや、好きな男が出来ると変わるものですね〜。
さて、二見さんの進路はどうなるのかというところで次回へ続くんですけど、この二見さん編はどうやら全9話ではなく全10話になりそうですね。だって「次回 最終回」といったアオリがありませんでしたから。このシリーズ今まで9話だったものが今回に限ってなぜ10話なのか、やはり二見さん人気だからということか。
前回の遊園地プールにて二見さんの心はすっかり打ち解けたようです。そんなこともあり今回は多数の人と話す機会がありました。
・柊の場合
初めて光一の教室にやってきた二見さん。顔を赤らめながら二見さんの方からお昼を誘いに来たのだからその感情の変貌ぶりには驚きます。初対面の柊に対し
「初めまして 柊 私は二見瑛理子」「知ってますよ 有名人だからね」「そう? 自己紹介が省けて助かるわ」と、ちょっと前までなら会話すらしなかっただろうけど普通の会話が成り立ってます。もっとね初対面ながらイキナリ「柊」と呼び捨てにしてるのが二見さんらしいですがね。
・摩央姉ちゃんの場合
1話にちょい役で出演した摩央姉ちゃんが再び。その時は光一に「あの子のことが気になって仕方ない …そんな顔してるわ」と茶化してましたが、実際に二人してお昼のテーブルを一緒にしているのを見て驚いている様子。
さすがにアニメと違ってジェラシーは感じてないようです
二見さんは摩央姉ちゃんに「知ってるわ 綺麗で人気者だもの」と話しますけど、他人に無関心だった二見さんがこういうことを知っていた自体、もはや一大事かもしれません。
・同級生の女生徒との場合
これが一番の変貌ぶりかも。3話にてクラスの皆から嫌われている描写がありましたけど、そのクラスメイトからバレーの練習にお誘いが来ます。変わったのは光一との間だけでなく、他の皆との言葉遣いや態度が変わった何よりの証拠となるものでしょう。
誘われた二見さんは「物好きね」と言いながらも顔を赤らめて嬉しそう。いやはや、好きな男が出来ると変わるものですね〜。
さて、二見さんの進路はどうなるのかというところで次回へ続くんですけど、この二見さん編はどうやら全9話ではなく全10話になりそうですね。だって「次回 最終回」といったアオリがありませんでしたから。このシリーズ今まで9話だったものが今回に限ってなぜ10話なのか、やはり二見さん人気だからということか。
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2008/02/21(木) }
『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第6話
前回熱いキスを交わした二人。すっかり恋人気分なのか光一は二学期終業式の帰り道で二見さんを公園に誘う。でも「気が乗らない」であっさり却下。
さすが二見さん、光一が特別な存在になってもクールなところは変わりません
しかし二人の時間を過ごそうと食い下がられとりあえず行くことに。
実は二見さんは公園に思い出が無かった、だから気が乗らず行く気になれなかったことを光一は知ることとなる。
二見さんが小さいころ母親と一緒に行った公園。ブランコに乗りたいと言っても決して乗せてくれなかった。なぜなら落ちて頭を打ったら大変だから──
幼い頃から天才と言われ大事に育てられた故に、友達を作ることもままならず公園で遊ばせてさえくれなかった二見さんの辛い過去…。
「その時 思ったわ ママは私じゃなく私の頭が好きなんだって」
こう聞いて言葉を失う光一。二見さんのクールなところは周囲の環境がそうさせてしまったのでしょう。
突然キスしていい?と訊く光一。初めて光一の方からキスしたいとの言葉に二見さんは笑みを浮かべ注文をつける。それは「実験として唇以外にすること」。他の部分ではどうなのか知りたいからだとか。
「好きにして…相原」
「じゃ じゃあ 首筋で…」
ばかもーん! なぜ下の唇と言わんのだー!! ←サイテーな発言失礼しました
『これが二見さんの匂い』と思いながら首筋にキスをし、それに感じてしまう二見さんの色っぽいこと! 言葉が出ず震えているところはイッちゃったとさえ思えます。その後、二人は感情が高ぶりキスを。ただし今回は実験ではなくお互いの気持ちからなのが今までと大きく異なります。
二見さんが子供の頃に行きたくとも連れて行ってもらえなかった遊園地、そこに行く約束をする光一。「今 行っても 面白い?」と訊く二見さんは今まで無かった表情をしてます。
果たして遊園地ではどのようなことが起きるのだろうか── つづく
他のシリーズが全9話なことからして残り3話となりました。次回は巻頭カラーということで二見さんの水着が出ることは間違いないでしょう! さぁ東雲スタイルで巨乳なのか、原作通りで控え目なのか、いったいどっち!?
前回熱いキスを交わした二人。すっかり恋人気分なのか光一は二学期終業式の帰り道で二見さんを公園に誘う。でも「気が乗らない」であっさり却下。
さすが二見さん、光一が特別な存在になってもクールなところは変わりません
しかし二人の時間を過ごそうと食い下がられとりあえず行くことに。
実は二見さんは公園に思い出が無かった、だから気が乗らず行く気になれなかったことを光一は知ることとなる。
二見さんが小さいころ母親と一緒に行った公園。ブランコに乗りたいと言っても決して乗せてくれなかった。なぜなら落ちて頭を打ったら大変だから──
幼い頃から天才と言われ大事に育てられた故に、友達を作ることもままならず公園で遊ばせてさえくれなかった二見さんの辛い過去…。
「その時 思ったわ ママは私じゃなく私の頭が好きなんだって」
こう聞いて言葉を失う光一。二見さんのクールなところは周囲の環境がそうさせてしまったのでしょう。
突然キスしていい?と訊く光一。初めて光一の方からキスしたいとの言葉に二見さんは笑みを浮かべ注文をつける。それは「実験として唇以外にすること」。他の部分ではどうなのか知りたいからだとか。
「好きにして…相原」
「じゃ じゃあ 首筋で…」
『これが二見さんの匂い』と思いながら首筋にキスをし、それに感じてしまう二見さんの色っぽいこと! 言葉が出ず震えているところはイッちゃったとさえ思えます。その後、二人は感情が高ぶりキスを。ただし今回は実験ではなくお互いの気持ちからなのが今までと大きく異なります。
二見さんが子供の頃に行きたくとも連れて行ってもらえなかった遊園地、そこに行く約束をする光一。「今 行っても 面白い?」と訊く二見さんは今まで無かった表情をしてます。
果たして遊園地ではどのようなことが起きるのだろうか── つづく
他のシリーズが全9話なことからして残り3話となりました。次回は巻頭カラーということで二見さんの水着が出ることは間違いないでしょう! さぁ東雲スタイルで巨乳なのか、原作通りで控え目なのか、いったいどっち!?
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2008/02/07(木) }
『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第5話
登校してきた光一は廊下で二見さんを見かける。二見さんから今まで二回キスされたものの雰囲気など全く無く、形式的なものだけなので「僕はキスの実験台に過ぎないのか?」と疑心暗鬼な光一。
それを確かめるべく二見さんの後を追う。着いた先は保健室。金曜の午前は先生が居ないから勝手に寝ているとのことだ。
さすが成績優秀者。俺たちのやれないことを平然とやってくれる。そこにシビれる ハァハァする!
会話しても二人の意見はすれ違うばかり。「さよなら」──お決まりのセリフで去ろうとする二見さんを思わず後ろからレ○プ抱きしめてしまう光一! 見せ場キタ──(゚∀゚)──!!
「キスは…出来ないけど… いやだったらやめるよ」
「私は… いやじゃないわ」
いいのか? 抱きしめてもいいんだな? だったら私にもやらせてくれ! 通常より三倍長い時間で!!
「僕と二見さんは少なくとも友達だよね?」
「友達…? わからないわ 私ずっと一人だったから 相原が友達かどうかわからない」
「僕は二見さんのことを友達だって思うよ」
「私も… そう思っていいの? …なら私達は友達ね」
天才ゆえに皆から受け入れられぬ存在だった二見さん。ここに初めて出来た友達に本当に珍しく笑みを浮かべます。でもこれにより二見さんの内なる感情にスイッチが入ってしまった模様。
急にハァハァし始め「今 キスすると気持ちいいかも知れない お願いキスして」と、GOサインが点灯。
やれ! やるのだ光一! でなきゃ俺と代われ!!
二見さん! 勢いにまかせてキスをする光一。ちゅ ちゅ ん… ふぅ はぁはぁ ふーっふーっ といったこのシリーズお馴染みの濃厚キスシーンでの擬音が約2ページ続きます。しかもこの後ベッドに倒れているので一気にそれ以上までヤってしまったとも?
その後ベッドの上で手を握り合う二人。
「嫌だった?」「その逆 嬉しかったんだと思う… よくわからないけど」
やっぱヤっちゃったんか? この会話からすると! でもお二人さん、もう授業が始まってると思うのだがいいんか?
二人の仲が一気に進展した今回。そろそろ恒例の水着イベントがあると思うのですが東雲太郎版における二見さんのバストがどれぐらいになるのか内心注目してます。得意の巨乳にするのか、設定通りの貧乳なのか、さぁどっち?
登校してきた光一は廊下で二見さんを見かける。二見さんから今まで二回キスされたものの雰囲気など全く無く、形式的なものだけなので「僕はキスの実験台に過ぎないのか?」と疑心暗鬼な光一。
それを確かめるべく二見さんの後を追う。着いた先は保健室。金曜の午前は先生が居ないから勝手に寝ているとのことだ。
さすが成績優秀者。俺たちのやれないことを平然とやってくれる。そこにシビれる ハァハァする!
会話しても二人の意見はすれ違うばかり。「さよなら」──お決まりのセリフで去ろうとする二見さんを思わず後ろから
「キスは…出来ないけど… いやだったらやめるよ」
「私は… いやじゃないわ」
いいのか? 抱きしめてもいいんだな? だったら私にもやらせてくれ! 通常より三倍長い時間で!!
「僕と二見さんは少なくとも友達だよね?」
「友達…? わからないわ 私ずっと一人だったから 相原が友達かどうかわからない」
「僕は二見さんのことを友達だって思うよ」
「私も… そう思っていいの? …なら私達は友達ね」
天才ゆえに皆から受け入れられぬ存在だった二見さん。ここに初めて出来た友達に本当に珍しく笑みを浮かべます。でもこれにより二見さんの内なる感情にスイッチが入ってしまった模様。
急にハァハァし始め「今 キスすると気持ちいいかも知れない お願いキスして」と、GOサインが点灯。
やれ! やるのだ光一! でなきゃ俺と代われ!!
二見さん! 勢いにまかせてキスをする光一。ちゅ ちゅ ん… ふぅ はぁはぁ ふーっふーっ といったこのシリーズお馴染みの濃厚キスシーンでの擬音が約2ページ続きます。しかもこの後ベッドに倒れているので一気にそれ以上までヤってしまったとも?
その後ベッドの上で手を握り合う二人。
「嫌だった?」「その逆 嬉しかったんだと思う… よくわからないけど」
やっぱヤっちゃったんか? この会話からすると! でもお二人さん、もう授業が始まってると思うのだがいいんか?
二人の仲が一気に進展した今回。そろそろ恒例の水着イベントがあると思うのですが東雲太郎版における二見さんのバストがどれぐらいになるのか内心注目してます。得意の巨乳にするのか、設定通りの貧乳なのか、さぁどっち?
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2008/01/25(金) }
『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第4話
前回「私と… 実験しない?」と、二見さんからいきなりキスされた光一。キスがどれぐらい気持ちいいかの実験だという。でも
…ちっとも気持ちよくない がっかりだわ
と、さっさと先に帰ってしまう。
これって男として随分傷つく発言だと思うのですが…
翌日の昼食時、いつものように二見さんの居る理科準備室を訪れる光一。何やら熱心に本を読んでます。急に入ってきた光一に珍しく取り乱す二見さん。ここの慌てる表情は見たことないので新鮮ですねー。
読んでたのはティーン誌。恋の特集らしく『恋のABC』『気持ちのいいキス』などとの見出しが。どうやら昨日のキスが気持ち良くなかったからコレで学習?しているようだ。
「あの実験は失敗だったわ でも次はうまくいくわ」
と、早速本に書いてあったのを実行に移します。
うらやましすぎるぞ光一! 今すぐ俺と代われ!!
「動かないでよ 私に原因があるのか探るんだから…」
と、長時間のキスに耐える光一。かー! 二見さんからキスされるだけでもうらやましいのに、長時間キスだなんて…光一! 俺はお前に変装してまで入れ替わる必要があるようだな。
でも結果は「ひどかったわ… 前の方がましね 今日のは最悪」とのこと。
二見さんの思考が全くわかりません。何か良くて何がひどいのか教えてくださいよ。
「また キスの研究をしておくわ」と先に帰ってしまう。これはまたキスできる確約なのでいいものの、ただの実験台のような練習台のような扱いに戸惑う光一だった── つづく
私にしてみれば「ひどい 最悪」などと侮辱されるも、キスできるそのものの行為の嬉しさが遥かに上回るので全然OKですよ(俺はマゾか)。それにしても二見さんの思考は読めないなー。深月さん編も初期では何を考えてるかわからないところがありましたけど、二見さんはその上を行きますよ。
前回「私と… 実験しない?」と、二見さんからいきなりキスされた光一。キスがどれぐらい気持ちいいかの実験だという。でも
…ちっとも気持ちよくない がっかりだわ
と、さっさと先に帰ってしまう。
これって男として随分傷つく発言だと思うのですが…
翌日の昼食時、いつものように二見さんの居る理科準備室を訪れる光一。何やら熱心に本を読んでます。急に入ってきた光一に珍しく取り乱す二見さん。ここの慌てる表情は見たことないので新鮮ですねー。
読んでたのはティーン誌。恋の特集らしく『恋のABC』『気持ちのいいキス』などとの見出しが。どうやら昨日のキスが気持ち良くなかったからコレで学習?しているようだ。
「あの実験は失敗だったわ でも次はうまくいくわ」
と、早速本に書いてあったのを実行に移します。
うらやましすぎるぞ光一! 今すぐ俺と代われ!!
「動かないでよ 私に原因があるのか探るんだから…」
と、長時間のキスに耐える光一。かー! 二見さんからキスされるだけでもうらやましいのに、長時間キスだなんて…光一! 俺はお前に変装してまで入れ替わる必要があるようだな。
でも結果は「ひどかったわ… 前の方がましね 今日のは最悪」とのこと。
二見さんの思考が全くわかりません。何か良くて何がひどいのか教えてくださいよ。
「また キスの研究をしておくわ」と先に帰ってしまう。これはまたキスできる確約なのでいいものの、ただの実験台のような練習台のような扱いに戸惑う光一だった── つづく
私にしてみれば「ひどい 最悪」などと侮辱されるも、キスできるそのものの行為の嬉しさが遥かに上回るので全然OKですよ(俺はマゾか)。それにしても二見さんの思考は読めないなー。深月さん編も初期では何を考えてるかわからないところがありましたけど、二見さんはその上を行きますよ。
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2008/01/11(金) }
『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第3話
今までの摩央・明日夏・深月編に比べて明らかに雰囲気の違うこの二見瑛理子編。頭がいいゆえに孤独な環境に置かれ、本人もその環境に卑屈してか冷たい態度をとってしまう二見さん。
でも今回、光一の積極姿勢にちょっと変わって来たような…
授業で解らない箇所があったので二見さんに訊こうとB組を訪れる光一。「二見さーん」との掛け声にB組は静まり返る。
「うちのクラスじゃないぞ」「二見に話しかけるなんて物好きな奴」
と、明らかに異形な眼差しで遠巻きに見ている。そんな視線に応じるように二見さんの態度も冷たく
「私の力を借りて問題を解いてそれが何になるの?」「解けない自分を受け入れられないの?」
と突っぱねる。B組内は『またこれかよ』といったムード、明らかに嫌われてます。でも光一の次の一言が二見さんの心境に変化をもたらします。
「二見さんに訊けばいいやって ちょっと安易に考えちゃったよ… ごめんね」
「…え」 何気ない「ごめんね」の一言に思いがけず反応してしまった二見さん。授業後、この心境に更に変化が加わっていきます。
授業後、二見さんの居る理科準備室を訪れた光一は一緒に勉強しようと話しかける。昼間のこともあり「自分で解くから 別に教えてくれなくてもいい」と付け加えたのは当然か。それにしてもB組での視線にも耐えてめげずにアタックし続ける光一もなかなかなものだな。
肩を並べて一緒に勉強している時間は過ぎていく。もっとも光一は授業のこと、二見さんは宇宙空間でのプラズマ現象についてやってるわけで「一緒に勉強」という雰囲気ではありません。
が、二見さんの心境は内心では変わって来たようです。不意にストーブの火の調整をしてきっかけを作ったあと、「それはそこじゃない」と光一の勉強をアドバイスし始めました。
自分のことをやってる一方で、ちゃっかり光一の勉強もわき見して確認していたということですね。今までの二見さんなら考えられない行為です。
帰る時間となりました。ここで遂にアレが登場です。
「物好きね 私に関わってくるなんて… 物好きついでに頼みたいことがあるんだけど」
「私と… 実験しない?」
と言うなりいきなり光一にキスしてきました! ただ驚くばかりの光一。果たして何の実験なのか? このつづきはCMのあと!(ウソ)
ようやく初キスです。唐突なキスという点では深月と階段でのアクシデントキスには劣りますが、それでも衝撃的なキスには違いありません。
ストーブの火の調整をして「いつもより暑い」と言いましたけど深読みすれば『光一と一緒に居たからドキドキして暑くなった』とも考えられますけど…果たして真相は?
今までの摩央・明日夏・深月編に比べて明らかに雰囲気の違うこの二見瑛理子編。頭がいいゆえに孤独な環境に置かれ、本人もその環境に卑屈してか冷たい態度をとってしまう二見さん。
でも今回、光一の積極姿勢にちょっと変わって来たような…
授業で解らない箇所があったので二見さんに訊こうとB組を訪れる光一。「二見さーん」との掛け声にB組は静まり返る。
「うちのクラスじゃないぞ」「二見に話しかけるなんて物好きな奴」
と、明らかに異形な眼差しで遠巻きに見ている。そんな視線に応じるように二見さんの態度も冷たく
「私の力を借りて問題を解いてそれが何になるの?」「解けない自分を受け入れられないの?」
と突っぱねる。B組内は『またこれかよ』といったムード、明らかに嫌われてます。でも光一の次の一言が二見さんの心境に変化をもたらします。
「二見さんに訊けばいいやって ちょっと安易に考えちゃったよ… ごめんね」
「…え」 何気ない「ごめんね」の一言に思いがけず反応してしまった二見さん。授業後、この心境に更に変化が加わっていきます。
授業後、二見さんの居る理科準備室を訪れた光一は一緒に勉強しようと話しかける。昼間のこともあり「自分で解くから 別に教えてくれなくてもいい」と付け加えたのは当然か。それにしてもB組での視線にも耐えてめげずにアタックし続ける光一もなかなかなものだな。
肩を並べて一緒に勉強している時間は過ぎていく。もっとも光一は授業のこと、二見さんは宇宙空間でのプラズマ現象についてやってるわけで「一緒に勉強」という雰囲気ではありません。
が、二見さんの心境は内心では変わって来たようです。不意にストーブの火の調整をしてきっかけを作ったあと、「それはそこじゃない」と光一の勉強をアドバイスし始めました。
自分のことをやってる一方で、ちゃっかり光一の勉強もわき見して確認していたということですね。今までの二見さんなら考えられない行為です。
帰る時間となりました。ここで遂にアレが登場です。
「物好きね 私に関わってくるなんて… 物好きついでに頼みたいことがあるんだけど」
「私と… 実験しない?」
と言うなりいきなり光一にキスしてきました! ただ驚くばかりの光一。果たして何の実験なのか? このつづきはCMのあと!(ウソ)
ようやく初キスです。唐突なキスという点では深月と階段でのアクシデントキスには劣りますが、それでも衝撃的なキスには違いありません。
ストーブの火の調整をして「いつもより暑い」と言いましたけど深読みすれば『光一と一緒に居たからドキドキして暑くなった』とも考えられますけど…果たして真相は?
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2007/12/27(木) }
『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編 第2話
屋上から0点の答案用紙を紙飛行機にして飛ばしていたところ、初めて出会った二見さんと光一。二度目は一人で寂しく昼食を食べる姿だった。
そして三度目の彼女は──体育の授業だというのに運動靴を履いておらず素足のまま(ちなみに上は体操服でブルマ姿)。
「誰かに隠されたのよ たわいのないいたずらね」「よくあるのよ気にしてないわ」
と平然としている。
誰だー! 二見さんにこんなことするヤツは!! 例えお天とさんが許しても、この俺が許さねーぞ!
光一は二見さんを思って捜し回り、噴水に投げ込まれていた運動靴をようやく見つけだし届ける。二見さんはこれに感謝し、まだ濡れているけど履いてみせた。
「せっかく見つけてくれたのだから 履くわ」
と労をねぎらってくれた言葉に照れる光一。
放課後、光一は二見さんがいると思われる理科準備室に行ってみる。案の定、彼女はいてアルコールランプの炎を見つめていた。色々と会話を投げかけるけど淡々とした返事ばかりで長続きしない。そんな時、思いもしない言葉が発せられる。
「私は みんなといる方が寂しいわ」
意味深な言葉にわけがわからない光一。二見さんの表情は遠くを見ているような寂しげな感じ。これも子供の頃から一人で過ごしてきた故の性格なんだろうか、孤独な二見さんにどこか惹かれ始める光一だった── つづく
明らかに今までのキミキスとは空気が違う二見瑛理子編。キスする雰囲気が全然出てません。まぁ実験と称したキスなら突然あるでしょうけど、二人が想い合ってキスすることはあるのだろうかと危惧してしまいます。
<追記>
気が付いたら本日400万HITしてました。旧ブログ時代からだとほぼ750万HITになります。
数多くのアクセスをしてくださり感謝しております。ありがとうございました。
屋上から0点の答案用紙を紙飛行機にして飛ばしていたところ、初めて出会った二見さんと光一。二度目は一人で寂しく昼食を食べる姿だった。
そして三度目の彼女は──体育の授業だというのに運動靴を履いておらず素足のまま(ちなみに上は体操服でブルマ姿)。
「誰かに隠されたのよ たわいのないいたずらね」「よくあるのよ気にしてないわ」
と平然としている。
誰だー! 二見さんにこんなことするヤツは!! 例えお天とさんが許しても、この俺が許さねーぞ!
光一は二見さんを思って捜し回り、噴水に投げ込まれていた運動靴をようやく見つけだし届ける。二見さんはこれに感謝し、まだ濡れているけど履いてみせた。
「せっかく見つけてくれたのだから 履くわ」
と労をねぎらってくれた言葉に照れる光一。
放課後、光一は二見さんがいると思われる理科準備室に行ってみる。案の定、彼女はいてアルコールランプの炎を見つめていた。色々と会話を投げかけるけど淡々とした返事ばかりで長続きしない。そんな時、思いもしない言葉が発せられる。
「私は みんなといる方が寂しいわ」
意味深な言葉にわけがわからない光一。二見さんの表情は遠くを見ているような寂しげな感じ。これも子供の頃から一人で過ごしてきた故の性格なんだろうか、孤独な二見さんにどこか惹かれ始める光一だった── つづく
明らかに今までのキミキスとは空気が違う二見瑛理子編。キスする雰囲気が全然出てません。まぁ実験と称したキスなら突然あるでしょうけど、二人が想い合ってキスすることはあるのだろうかと危惧してしまいます。
<追記>
気が付いたら本日400万HITしてました。旧ブログ時代からだとほぼ750万HITになります。
数多くのアクセスをしてくださり感謝しております。ありがとうございました。








ブレイク本編読んでないような意見だなぁと
思っただけだよ
ちなみにPの年齢について突っ込みを
入れてる訳ではないので、あしからず新連載「アイドルマスターブレイク!」 16歳の少年が社長兼プロデューサーに!取りあえず二話を出せ。話はそれからだ。> ↑おまえ、本編確認してないっぽいな
あなたこそアイマス本編を確認してませんね。
二十歳のあずささんにはプロデューサーに対して、
「年上の人をからかうんじゃススム新装刊のビッグコミックスピリッツを購入週刊漫画雑誌(青年誌として)は
最多の連載陣なのでは? なんだか生存競争激しそうな雑誌になってきましたね。DDTSS新装刊のビッグコミックスピリッツを購入したくなっちゃうのよ・・ってwww男の顔みるだけで「したくなっちゃう」ってやらしい女と会いますたwww
勢いよく咥えてくるわ上に乗ってくるわ腰の動き激しいわで、結局俺はボーっと
してるだけでフィニ鶴たん発売前の「バクマン。」「ぬらりひょんの孫」等が台湾では土曜に読めてしまう件日本のもの好きになるのはいいけどルール違反はやめようぜ。台湾人wVIPPERな名無しさん発売前の「バクマン。」「ぬらりひょんの孫」等が台湾では土曜に読めてしまう件海賊版ネタはなんだかなぁーって思う・・・