何気に「爆報!THEフライデー」を観てたら次週予告にゴーゴーファイブが出て驚いたぞ! 18年ぶりに5人全員が揃うそうです。ゴーイエロー役の巽 大門こと柴田賢志さんは脳腫瘍に冒されていたことが判明。手術は成功するも後遺症が残って右半身が麻痺。更に脳腫瘍の治療に使っていたステロイドの副作用によって大腿骨骨頭壊死という大病を患ったまま現在に至ってます。

番組では恐らく柴田さんの病気や暮らしぶりを紹介した後で、ゴーゴーファイブの4人と顔合わせという内容になるのではないでしょうか。この番組、以前も宮内洋さんのこともやっていたので侮れません。
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『グランドジャンプ』連載、「そしてボクは外道マンになる」の第21話
元担当にして副編集長の権藤が食事会を開いてくれたはいいけれど、「ホームランを打たねえ漫画家は 漫画家として認めねえ」と言ったことに激怒した平松。奥さんである美奈子さんが家出した感情も相成って、食卓をひっくり返してブッ殺すと完全にプッツンだ!
高校生時代から担当してくれた恩はあるものの、お前に認められるために漫画を描いてるんじゃないと今まで溜まっていたウップンも込めて殴りつける。
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こうなったら権藤だって黙っちゃいない。俺が認めねえって言ったら認めないと応酬し、二人は掴み合っての殴り合いに。真髄は当初は止めようと思ったけれど、このまま殴り合わせた方が面白そうだと傍観を決め込みます。
この場面、相手の首に手をかけて逃げられない状態での殴り合いは漫画でも紹介されてる高山善廣vsドン・フライ戦そのもの。平松先生は高山選手と交友があるからこそ、この漫画を借りて応援を呼び掛けたのでしょう。


互いに充分に殴り合って両者ダウンした後、権藤は「ずい分 成長したじゃねえか」と手を差し伸べる。普通ならばここで手を差し出すのでしょうが、平松は応じなかった。
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男の友情が芽生えるストーリーなんてまっぴらご免だ! オレの心の中にそんなキレイ事の世界は無いと、背を向けて出て行ってしまう。以後、権藤とは10数年断絶したとのこと。
さて、この話 どこまでが事実なんでしょう? 「ホームランを打たねえ漫画家は…」と言ったエピソードが事実なのは他誌で確認が取れてます。やはり言い争ったけれど、殴り合いまでには至らなかったというところでしょうか。断絶が続いたのは本当でしょうね。

帰宅後、まだ帰って来ない美奈子さんに苛立って本棚を倒したり椅子を放り投げたりと部屋の中は滅茶苦茶だ。
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そこに現れた外道マン。平松の心の闇を具現化した存在です。初対面にいったい何を話すのやら?
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『週刊少年マガジン』連載の「化物語」では毎回、ゲスト漫画家が寄稿する「化物画廊(バケモノギャラリ)」を掲載。今回は赤松健先生だったので久しぶりに買いました。いつものタッチと違いますねー。パッと見て久米田センセの画風に似てなくもありません。このカラー版がコミックスの特装版に付くだろうことはまず間違いないてしょう。

・舞台「魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~」の詳細発表aka180620-3.jpg
舞台「魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~」 (公式)
舞台「魔法先生ネギま!」全キャスト発表、48グループからも多数出演(出演者の顔写真はこちら)
乃木坂46を卒業した生駒里奈さんによるネギということで話題性は充分。チケット発売は7月7日からだけど、ネギまファンはもちろん生駒さんファン(及び出演者)からも欲するだろうから相当な争奪戦になるんじゃないかと予想します。

で、出演者を見ると刹っちゃん役がいない。どうやらコミックス1~3巻の内容らしく(つまり修学旅行前)登場しないようだ。ってことはバトルする相手はエヴァたんだけかな? カモ君役も決まってますが…人間に化けてるという設定か? とりあえずテレビドラマ版のレベルは越えて欲しいね。

・「風都探偵」連載再開へ
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ここ二週間お休みしてましたが次週から連載再開。巻頭カラーで新章突入です。スペシャルインタビューに仮面ライダーアクセルの照井竜こと木ノ本嶺浩さんが登場。「俺に質問するな」の人に質問攻めしちゃうみたい。
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で、これが29日発売の「風都探偵」3巻の表紙。オープニングの一場面を切り取った格好になってます。この帯に木ノ本さんのコメントが載るとのこと。
風都探偵 3 (ビッグコミックス) 6月29日発売

・19日発売のオールフリー オールタイムを買った
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ノンアルコールビールといえど仕事中に飲んだら不謹慎と思われることだろう。でもサントリーからペットボトル入りのビールテイスト清涼飲料「オールフリー オールタイム」が19日から発売開始。透明になってこのボトルだから、とてもノンアルコールビールには見えないので仕事中に飲んでもOKかな!? 
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『週刊ヤングジャンプ』連載、「夜明け後の静」の1巻です。
旗本の娘だった小此木 静(おこのぎ しず)は気高くプライドを持って育てられたものの、明治となったことで家の権威が喪失して没落。けれど私が医者になって家を復興させると決意し、14歳にして日本初の女学校・山手女学院に入学することに。そこで出会う様々な出来事に辱められながら経験を積んでいくというお話です。

何しろ箱入り娘として育てられたことから世間知らず。更にプライドが高いので無理なことでもやってみようとする精神が、事態を更に悪化させる悪循環となってしまい、これがミソですわ。けれど武家の娘だった魂は捨てておらず短刀を常に持ち歩いてます。これは護身用ではなく、いざとなったら自害するためのもの。自分のことは自分で片付けるという気持ちは忘れてません。

と、言ったところで基本コメディですから固いことはやめましょう。先ずは学校に来て椅子に座ってしまいました。いや、腰を掛けたんじゃありません。椅子の上で正座をして座ったということ。さすが世間知らずのお嬢様!
食事になって皿に入ったスープが出てきました。普通ならばスプーンでいただくのですが…
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皿をガシッとつかんでゴクゴク飲んじゃったよ!
手はもちろん熱いだろうけど途中で手を離したら負けみたいに思ってか、最後まで飲み干しちゃいました。家で汁物のこう飲めと教えられたからだけど、ちょっとは常識ってものを知ろうね。

文明の最新の乗り物として自転車を乗ることになった静。でもこの時代の自転車はサドルが固いし、タイヤもゴムじゃないから振動がヒドかったようです。
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だからサドルが…に当たって痛いというか気持ちいいというか(笑) そんな初めての感覚を経験しながら、友達の協力を得てようやく乗れるようになりました。
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嬉しそうにペダルをこぐ静。でも着物がはだけて丸見えになってることに気が付いてません。言ったら言ったで辱めを受けたとして自害しちゃうから、そのまま見守るのが最善ですな!
あ、この時代の女性は下着をはいてません。というか下着そのものが無い時代。関東大震災を機にズロースをはくようになったらしいですよ。ちなみに表紙も丸出しで自転車に乗ってる姿です。
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こちらは静をライバル視している貿易商の娘・さち子の店の新商品を買いに来たところ。購入するのはコンドームです! 静さま まさか殿方と!? 更に「汁は漏れぬな?」とまで言ってるよ。後日には100個買いに来て、さすがに相手に騙されてると さち子は止める。けれど「無しというわけには行かぬだろう」と買って行ってしまいました。これは止めさせなければと さち子は出向いたところ…というオチだったとさ。
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これはマッサージ体験をしたところ。全裸を見られるばかりか全身を揉まれて圧倒的羞恥に陥ります。でもそのうち快楽心に目覚めてしまって… 一番露出が多い話になってます。
夜明け後の静 1 (ヤングジャンプコミックス)
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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問67
前回は桐須先生がフルピュアの衣装を間違えて着ちゃったけど、今回は唯我。先生が本来 着るべきだったニャンポレオンZの着ぐるみを唯我が着てしまったことから、佐藤先生と鈴木先生から追われるハメに。それを救ったのは軽音部OGとしてギターを弾きに来ていた あしゅみぃ先輩でした。
手が小さいだろうのにギターを弾くって けっこう大変じゃないですか? コードが押さえられないとかあるかもしれないけど、先輩のことだからきっと上手くやってるんでしょう。
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見つからないよう、抜け道として使っていたらしいダクトを使って体育館まで行こうとします。その際、先輩のお尻とか脇の下とか、間近で見られた唯我は幸せ者だよなぁ。高校では2年間、出会う機会がありながら会えませんでした。もし出会えていれば…少なからず感情に変化があったかもしれませんね?

その頃、ステージでやってる演劇「眠り姫」は混乱を招いていた。王子役の唯我が来ないので進めようにも進めようがないのだ。シビレを切らした校長先生は、とんでもないことを口にします。
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即興演劇とするので、王子になりたい人は名乗り出ろ!
これには観客はもちろん 眠り姫役の古橋さんだってそりゃ驚くさ! 人気者の古橋さんとキスできるチャンスとあって、男たちが目の色を変えてワンサと押し寄せたのは当然の成り行きというもの。けれど立ちはだかる三人が登場!
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いばらの会の猪鹿蝶は格闘技系の部員だったのか!!
まぁそれでこそファンクラブ代表を務めてるんでしょうけど、見る目が変わるね。特に今まで特に目立ってなかった蝶野さんには今後の活躍に期待します。
こうして始まった大乱闘。もはや眠り姫とはかけ離れたアクションが、ステージ上で繰り広げられてる状況です。そのためセットの描き割りが破壊されて古橋さんの頭上に落下! それを救ったのはようやく到着した唯我のニャンポレオンZでした。
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古橋さんはこの状態を鎮めるべくニャンポレオンにキス! むしろ着ぐるみだったからラッキーという状況でしょう。でもまだ波乱がありそうな気がしてならないのですが…さて?
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『ヤングガンガン』連載、「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」の5巻です。
チート能力を持った超人高校生7人が異世界に召喚されて無双するお話も5巻目。何だかんだでキャラが魅力的だから全部レビューしてるんだよねー。
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 1巻
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 2巻 文明を壊す戦いへ
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 3巻 宗教で人心掌握?
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 4巻 戦略魔法を攻略す

司たちの「七光聖教」はレジスタンス「碧の団」に協力し、ギュスターヴを倒したのが前回。これにより市民は圧政から解放されたのはいいけれど、酷い税金の搾取だったために経済が成り立たない状況に陥っていた。ギュスターヴはその税金で巨大な黄金像を造っており、先ずはそれを売ることで資金を得ようと考えていたのですが…
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新しくギュスターヴ領の領主と「碧の団」の盟主なったコンラッドは、その黄金像が行方不明になったので「七光聖教」がお金を立て替えて欲しいと言ってきた。もちろんそんなの嘘に決まってる! 黄金像は自分が隠し持っており、手放したくないのでアンタがお金を払ってよという魂胆だ。
それを知りながら承諾した司。今後の思惑があって、あえて承諾したわけだ。その理由の一つは市民たちの感情。市民は圧政から解放してくれたのは「碧の団」だと思っており、「七光聖教」はお手伝いした程度としか思ってない。この状況で「碧の団」の盟主が悪事を働いたと言ったところで信じてくれないだう。そこで「七光聖教」の名を高めるためにも進んで慈善事業に出るというわけ。

そんな中、超人医師の桂音(けいね)から司と林檎ちゃんにドクターストップがかかる。二人とも働き詰めで、このままだと倒れるのは確実だから三日は休めという強制指示が出ました。そこで司は林檎ちゃんに遊びに行こうと誘ったことで騒動が! これが今回一つ目の盛り上がりになります。

以前から司のことが大好きだった林檎ちゃん。いざデートとなって気が動転し、どうしたらいいのかわからない。そこで複数の人に対応策を訊くのですが、桂音のは意味が違うんじゃない?
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クロロホルムで相手の意識を奪った後でズボンとパンツを脱がし、それからは学校の性教育で習った通りの行為をするって…それはデートの仕方じゃなくて既成事実の作り方じゃねーか!
まぁそうしてしまえば別れられない弱みを握れるわけだからアリっちゃアリか!?
また林檎ちゃんの知られざる誕生秘話が明らかに。こりゃ思ったよりキツイ悲しい過去だったわけね。

また市民はろくに食べられなかった影響なんでしょう、敗血症に数多くの人が苦しんでました。桂音は手当てするも数が多すぎて とても追いつかない。
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それをあざ笑うのは薬師会のセレンティウス伯爵。コイツらはアヘンを薬として売ることで中毒にし、財産を巻き上げていたところを桂音に止められたので恨んでいるのだ。桂音は何とかするためコールタールを原料にしてのサルファ剤を作ることに成功。これにより多くの命が救われました。が、セレンティウスが悪事を働くのを予感して自ら「お仕置き」に出向きます。
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桂音がやろうとしてるのは脳を"改造"しての人格の変更。それをノコギリでやっちゃうのだからいったいどんな医術だよ!? もっともそれでこそ超人医師なんだけどね。
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そしてこれが改造前→改造後のセレンティウス。全く別人になってるわ!
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!(5) (ヤングガンガンコミックス)
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!(5)
超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです! 5巻Kindle版
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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第38話
頭をマグマに突っ込み熱することでヤキを入れ、ソ連代表のイワノフを撃破した江田島。次なる戦いは中国代表の王炎蓮とだ。連戦となる江田島が不利になるのは当然なんだけど、ここんところの救済措置は無いんだろうか?

いざ戦いが始まると思ったら、まだ勝負はついてないとイワノフが復活。既に狼男への変身は解けて余力は残ってないだろうのに凄まじい執念だ。けれど貴様の出番は無いと王は言うや、イワノフに向かい手をかざす。
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そしたら空中に浮いたまま動きもしない。これはまさか超能力!? いや、王は神拳寺で修行したらしく、「重念力」という超奥義とのこと。神拳寺…またこの名前が出ましたか。「魁」の『七牙冥界闘』に登場した、王大人が拳皇と共に修行した寺といえば思い出す人が居ることでしょう。ここで王大人は降龍天臨霹を、拳皇は昇龍天邂靂という秘奥義を会得したわけですな。

動けないイワノフを地面に叩きつけ、改めて王と江田島の戦いが開始。
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王は溶岩の中から かたまりを出現させて江田島に目掛けて投げつける。さっきはイワノフだけだったのに、複数の溶岩のかたまりも操ることが出来るのね。そこで修行シーンをプレイバック。重力を自在に操れるようになった経緯が語られます。
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それは奥義皆伝の試験式。巨大な3トンにも及ぶ火薬玉に火を点けるので、空中高く上げることで被害を及ばなくさせるというという危険な試験です。
王は念を込めて目から鼻から口から出血。必死の形相で火薬玉を浮かび上がらせて試験に合格したのでした。
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火薬玉は王大人の顔の、打ち上げ花火でした。これを見た江田島は「貴様やはり王大人の息子であったか」と笑い出し、王も「どうして父の名を!?」と不審がる。「天下無双 江田島平八伝」が原案ならば、二人は大学で出会うことになるのですが…?